NYの暮し 桜の葉の塩漬けを作る | N式お気楽ライフ

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お隣からいただいた桜の大枝、花を生けた後の枝に残る葉もなかなか美しいものです。

そうだ!
これで桜の葉の塩漬けを作ってみよう。

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桜餅を包んでいる葉は良い香りがします。

実はその七割は静岡県松崎のたった二軒のお店で作られているらしい。

形が美しく、クマリンという香り成分の多い「大島桜」の葉を使うのだそうです。
塩漬けにし、樽を密封して半年から一年半、あの飴色の桜の葉をが出来上がります。
大変な手間と時間がかかっているんですね。
今度食べるチャンスがあったら邪険に扱えないな〜。

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我が家の葉はお隣からいただいた「関山」でやや小ぶりですが、トゲトゲもなく、ギザギザの切れ込みも綺麗で、まあまあ使えるのではないでしょうか…

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水でよく洗う。

熱湯にくぐらせる。
水気を切る。
日本手拭いに載せてざっと拭きました。

表裏に塩を付ける。
家にはヒマラヤン・ピンク・ソルトしかないけれど…
「関山」だから「山つながり」で良しとしよう!

並べて…
48枚ありました。

重石をして1〜3日置いて塩出しをする。
うーん、どうやって重石をするか…
同じ大きさの入れ物で蓋をし…

上に調味料の瓶をのせました。

これでしばらく置きます。

いや〜、一枚一枚洗って、拡げて、塩をして…
暇と忍耐と食いしん坊精神が無いと出来ない!

「手間暇かける」って こういう事ですね。

テレビを見ながら食べたりしてはバチが当たります!

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塩漬け後3日ほどたちました。
ヒマラヤン・ソルトはまだつぶつぶが残っていますが、葉の水分は随分抜けました。
ほのかに桜の香りがします。

この後は梅酢漬けにするのですが、梅酢なんてないし…
梅干しを潰してお湯に入れて作るかなぁ…
数少ない梅干しがもったいないな…

このまま使えないか、考える間、冷蔵庫で大切に保管することにしましょう。