NYの暮し 生姜の砂糖漬け | N式お気楽ライフ

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ご近所のリーさんからいただいた生姜の砂糖漬けは甘さがきつくなく、生姜の味や香りがしっかりしていて、とても美味しかった。

お友達が作ったのだそうです。

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たちまち無くなってしまったので…

よし、自分で作ってみよう!

韓国の人は生姜をたくさん食べます。
韓国系スーパーHマートでは大きな塊の生姜を山積みにして売っています。

いつもはかけらをポキっと折って買っているとけれど、今日はどんと購入。
と言ってもこれだけですが…

大抵のやり方は…
薄切りにしたものを何度も茹でこぼしたあと砂糖煮して乾かし、更に砂糖をまぶします。

うーむ、リーさんのはあれとはちょっと違う。
もっと味香りが強くて、砂糖は少ないのです。

いろいろ探していたら、あのNHKのベニシアさんが京都大原で教わったというレシピを紹介していました。

うーん、なんかこれは近いものができそうです。


早速輪切りにします。
皮を付けたままというのも気に入りました。

酢を入れた熱湯で3〜4分ゆがく。

水を切り、砂糖を入れて火にかける。
生姜から水分が出るので水は入れなくても大丈夫です。
砂糖は生姜の半量となっていましたが、更に少なくしてみました。

クッキングシートで落し蓋をして、のんびりテレビを見ていたらつい忘れて 焦がすところでした。

クッキングシートに一枚づつ拡げて乾かす。
少しだけ上から砂糖を振りました。

ニューヨークは乾燥しているので、このまま放っておけばカラカラになるはずです。


お味のほどは…

うーむ、なんだか違います。

湯がき方が足りないのか、えぐみがある。
リーさんのは もっと こう上品なスッキリした感じでした。
甘みはこんな感じかなぁ…

今度はもう少し長く湯がいてみよう。

挑戦第一回目終了!