NYの暮し 植物園に牡丹とライラックを見に行く | N式お気楽ライフ

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5月1日に桜が咲き出したと思ったら、まだ10日なのに、次から次へと花が咲き出し、華麗な春となりました。

何しろ1日で満開になるものが多くて、見るのに忙しい…

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広大なニューヨーク植物園に牡丹とライラックを見に行きました。

先日桜詣での時にライラックが沢山植えられているのを見ています。

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ライラックはずっと奥の方。

お天気も良いので、ブラブラ歩きながら向かいます。
(広大な敷地の中はトラム・電気自動車がお客さんを乗せてぐるぐる回っています。

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手前の方には一般家庭の庭の参考になるような庭が作ってあります。

あれ!もうオダマキが咲いている!

へー!これもアネモネ

ここだけでも小一時間は取りたいところですが、ベンチで待ちかねている人がいるので、先を急ぎます。

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ツツジの丘にやってきました。
そうか、東京もゴールデンウィークの頃はツツジが満開でした。

ずっと向こうまで見渡す限りツツジです。
とにかくここはなんでもダイナミック。


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先を急ぎましょう。

途中でブロンクス川を渡ります。
この川は我が家の近くからマンハッタンまで流れています。

石造りの家は指定史跡、この広大な植物園の元の持ち主は川にダムを作り、水車で粉を挽いていました。

おー!なんとパーフェクトな綿毛
美しい!

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ライラックが見えてきました。

ここもそうですが、公園内の珍しい花木は愛好家・蒐集家から寄贈されたコレクションを元に育っています。
あらゆるところに「寄附」の文化が根付いているアメリカです。

フランス・アメリカ・ロシア…
さまざまなライラックがあり、遠くからでもその香りで場所がわかるほどです。


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ライラックの更に向こうにそれはそれは美しい彩りが見えています。
足が自然と急ぐ…

牡丹です。
なんだかこの世のものとも思われない美しさ…

真紅だったり…

ピンクだったり…

もうもう みんな写真の撮りまくりです。

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夢見心地の帰り道、

ここは今年オープンする子供用の教育施設、
食べられる植物体験学習園
レタスなどを植えている最中。

野菜を食べない人も多いから これは良いな〜。


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まだまだお見せしたい写真がいっぱいですが、これ以上は入らない…

最後は大好きな花ニラの群生。

植物園を出て、歩いていると空き地に見つけました。
手厚く保護してもらわなくても こんなに美しく咲き誇っています。
美しいよ、お前さんたち‼︎