Take18 | 嵐♪小説

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二宮さんとの不思議なお話・・・。


もしも、彼がフツウの男の子だったら。。。


色んな立場、色んな場面。






素敵な二宮さん、集めてます*







あたしは・・





次の日には、何もなかったかのように民衆に笑顔を向けるあなたが嫌い。



大嫌い。



一度で人の話を聞こうとしないあなたも嫌い。



大嫌い。




あの夜のことなんて・・って、思わないかと聞かれたら



思わない・・っていったら、嘘になる。





あたしが重荷だ。と



どこから道を踏み外したんだ。と




あなたを悩ませたくなかった。




どうでもいいしがらみなんて、必要が無いから。





大事にしまっておける想い出になるように。






自覚してしまえば早い話、お互いに想い合えてるからいいじゃない。




それで、済めばの話だけどね。




済まないから、あたしはあなたから離れたい。




あなたの嫌なところばかり見つけて



早く、できるだけ早く、あなたを嫌いになりたい。








『もー俺凄いよね、そこまでするとかゾッコンじゃない?』





自慢げに、あたしの家を見つけた・・・




探し当てた話を嬉しそうにするあなたは・・






「・・・はいはい」






嘘か本当か、わからない。