嵐♪小説

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二宮さんとの不思議なお話・・・。


もしも、彼がフツウの男の子だったら。。。


色んな立場、色んな場面。






素敵な二宮さん、集めてます*

Amebaでブログを始めよう!







そいえば・・・





そう、何も知らない。






何も知らずに、いたこの一週間を




不思議と過ぎるのが早かったと感じるのは




俺にしては、濃い時間の使い方だったから。







『おはよーす・・・』





眠い目をこすりこすりおんぼろのドアを開けたら




誠人「おい、あれ、来てんの!



お、俺、ははは初めて見たんだけど・・っ」





興奮気味の誠人が俺の肩を思い切り揺らした。






『・・・ぁー』






・・・人魚のことを調べてるからって



そうそう会えるものじゃないわけで。




俺だって、初めて見たし?





・・・や、問題はそこじゃなくて。





彼女の体調がだいぶ落ち着いて来たようで




天候やら、外の様子も落ち着いてきた。






『今日から倉庫とかの修理じゃなかったっけ・・?』




誠人「そうそう。・・・はっでに壊されたからなぁ」











ちらっと、盗み見る感じでは、舞ちゃんともうまくいってるみたいだし。






誠人「かーずーなーり」






『あいあい、行くって』







背中を押されて出てみた外は




さっきまで見ていた世界なのに




どうしてか余計に明るく見えたのは








誠人「眩しいなぁおい」






どうしてだろう。