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パニック障害の薬を依存する前に読むブログ

パニック障害を改善するために大切なことや自律神経のバランスの整え方を紹介しています。

●免疫の正常化●
免疫を大きく分けると、液体免疫と細胞性免疫の2種類になります。
液性免疫は抗体という飛び道具を使う免疫です。
病原体などの異物が体内に入り込んだ場合、抗体という弾丸が一斉に発射されます。
細菌やウイルスに有効です。

もう一つの細胞性免疫は、飛び道具ではなく、体当たりで攻撃します。
がん細胞を攻撃する免疫です。

健康な体では、2種類の免疫がバランスよく働いています。
しかし、ときどき均等がくずれ、液体免疫が強くなるときがあります。
アトピーなどのアレルギーはこの状態です。
TH2細胞という免疫細胞が多くなっています。

逆に、細胞性免疫が強くなるときがあります。
こちらは、リウマチなどの自己免疫疾患になります。
TH1細胞という免疫細胞が多くなります。
細胞性免疫はがんに対処するといいますのでリウマチの方はがんになることが少ないことになります。
ただ、リウマチの方は免疫細胞のがんが多くなります。
問題は二つの免疫のバランスです。
両者はお互いに均衡を保っています。
彼らは指示に応じて兵力を増強する歩兵団のようなものです。
彼らに突進や退却の命令をくだす指揮官がいます。
この指揮官がマクロファージなのです。
ノニはマクロファージを増やし、活性化させることができます
ノニがリウマチだけでなく、逆の症状であるアレルギーに効くことから、マクロファージが活性化し、免疫が正常化したと考えられます。


ここでノニジュースを販売している「タヒチアンノニ社」は鎮痛作用に対して違ったアプローチで研究発表を行っています。

彼らは痛みと炎症をひきおこすCOX酵素を調べてみました。
COX痛みと炎症をひきおこすので、この酵素を抑制できれば、これらを治すことが出来ます。
実際に、バファリンの成分である有名なアスピリンはCOXを抑制し、痛みを抑えます。
ただし、アスピリンは副作用もあります。
胃があれてしまうのです。
これをよくよく調べてみると、COXにはCOX1とCOX2の2種類が有ることがわかりました。
COX1は胃液の分泌に関係するたんぱく質でした。
COX1を抑えずに、COX2だけを選択的に抑えることが出来れば、副作用のない痛み止めになります。
この目的でつくられた薬が、スーパーアスピリンと呼ばれるものです。
スーパーアスピリンの一つセレンコキシブは、1999年に登場した薬品ですが、2002年には31億5千万ドルを売り上げ、世界で10番目に売れた医薬品になっています。

タヒチアンノニ社の研究所で調べたところ、ノニはスーパーアスピリンのように、COX2だけを選択的に阻害することがわかりました。
つまり、胃をあらさず、痛みを止めるのです。
彼らはこの特性を活用し、特許を申請しています。

ノニは心筋梗塞にも効果がありそうです。
実はスーパーアスピリンには血をサラサラにする効果があります。
血管の中を血がスムーズに流れるため、心筋梗塞の予防になります。
実際にバファリンやバイアスピリンは、脳こうそくや心筋梗塞の治療に多用されています。

COX2という酵素は、痛みと炎症にだけ関係するのではありません。
「COX-2の理論と実証」という本によると、COX2を阻害することで、以下の症状が軽減されると示唆されています。

●疼痛
●血栓
●慢性関節リウマチ
●ガン
●炎症
●骨粗しょう症
●けいれん・てんかん
●脳虚血
●発熱
●アルツハイマー病
●不妊

ノニに含有する数多くの成分が働き、効いているのでしょう・・・
なぜ、ノニはガンにいいのか?
 ガンと聞くと大変な病気と思われるでしょう?
ガンは生活習慣病のひとつです。
外部からの刺激、強力な紫外線、放射線、化学物質により、人間の細胞、遺伝子が障害され、ガンが生じます。
人間の身体は60兆個もの細胞によってできています。一日に40個の細胞はガン化しているとされています。
大部分は体内の免疫力によってガンの発症を防いでいます。
ところが、1個でもやっつけきれずにいると、それがなぎ年月を経てガンとなるのです。最初は恐れる病気ではないのですが、長い年月を経て命を奪う病気になります。
ニール・ソロモン博士の著書「驚異のノニ現象」の中で,」疫学調査の結果を発表しています。
博士は、世界中の医師と協力し、ノニの効果を調べてみました。
「がん患者1419人中、69%は症状に緩和がみられた」と結論づけています。
もしもこれが本当ならノニは「救世主」だと思います。
 一般的に果物のジュースがガンを予防したり、やっつけたりするなど考えにくいからです。
しかし、人類の祖先は果物や植物で病気に対処し続けました。
歴史的にみても、果物で細胞や遺伝子を修復し、ガンを抑える可能性があるのです。

○抗酸化作用によりDNAの損傷を抑える
酸化とは錆びることです。人間の体も酸素により錆びてしまします。
この酸化からガンが始まることがわかりました。ノニは酸化に対抗し、ガンの始まりを防いでくれます。

○ウイルス・バクテリアの成長を阻害
アデノウイルス・パピローマウイルス・HTLV・HIVなどなど。がんをひきおこすウイルスが見つかっています。
また、バクテリアにも胃癌をひきおこすピロリ菌があります。ノニはこのようなガンの原因になるウイルスとバクテリアを阻害します。

○がん遺伝子を阻害する
ガンをひきおこすがん遺伝子と、ガンを防ぐ抗ガン遺伝子が、私たちの細胞内にあることがわかってきました。ミネソタ大学の研究で、がん遺伝子をノニが阻害することがわかりました。
○COX2タンパク質を阻害する
COX2タンパク質は、多くあることで大腸がんをひきおこします。
このたんぱく質を阻害することで、大腸がんになる危険度を下げると予想されます。

○血管新生を抑える
がん細胞は、自分に栄養をとりこむため、専用の血管を新たに作るのです。ノニはこの血管新生を阻害するため、ガンは兵糧攻めにあい、死んでしまいます。
○免疫力をアップする
ガンは免疫細胞により破壊されます。特にT細胞が重要な役割を担っているのです。
ノニはT細胞の数を増やすだけでなく、活性化させることが分かっています。

この6つの力が総合的に働き、ノニがガンに効いているようです。