パニック障害の薬を依存する前に読むブログ

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パニック障害を改善するために大切なことや自律神経のバランスの整え方を紹介しています。

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●世界各地での伝統的ノニ利用法●
オーストラリア
葉と根→ 一般的な万能薬として
クック島
果実→→ 尿道炎・腹部の腫れ・ヘルニア
根→→→ 毒のある魚に刺された際の解毒
フィジー
果実→→ 白癬・口臭対策・口内腫瘍・痔
葉→→→ 下痢・発熱・フィラリア熱・かゆみ・疥癬・おでき・腫物・腸の腫瘍・耳の炎症
樹皮→→ 傷の消毒・静脈洞炎・排尿問題
根→→→ 栄養失調・排尿障害
花→→→ 各種腫瘍
茎→→→ ヘルニア・睾丸の腫れ
ミクロネシア
果実→→ 糖尿病・結核
葉→→→ 目の感染症
根→→→ おでき・腫物
ポナペ
果実→→ 心臓発作時の痛み
葉→→→ リューマチ
樹皮・根→ 生理痛
花→→→ 出産後の痛み
サモア
果実→→ 口と歯茎の炎症・のどの痛み・下痢・寄生虫・結核・便秘・関節の炎症・熱と嘔吐
樹皮→→ 幼児の下痢・寄生虫・のどの痛み・咳・膿瘍
根→→→ のど・歯の痛み・咳・黄疸
花→→→ のどの痛み・結膜炎・目の痛み
タヒチ
果実、葉→ おでき・糖尿病・各種慢性病・
植物全体→糖尿病・魚の毒・サンゴ礁での毒針など・やけど
カリブ諸島
葉→→→ リューマチの痛み・頭痛・その他の一般的な鎮痛
バージン諸島
葉→→→ 一般的な傷・頭痛・風邪・神経痛・心臓疾患
インド
果実→→ 歯茎の疾患・のどの痛み・赤痢・月経促進・下痢
葉→→→ 強壮剤・解熱・切り傷・痛風
根→→→ 下剤・痛風・強壮剤
インドネシア
果実→→ 下痢・咳・胆のう疾患・膵臓肥大・排尿障害・糖尿病・虫下し・肝臓疾患・痔
樹皮・根→ 傷の消毒
マレー諸島
果実→→ 月経促進・腐敗血症
葉→→→ 解熱・おでき・一般的軟膏・咳きとめ・吐き気
樹皮→→ マラリア熱

などなど
1900年も前から世界各地で民間療法に利用されてきました。 

健康食品と呼ばれるものが多数市場に出回るようになりました。
中には、耳にしたことのないような食品や今まで見向きもされなかった食品に、
生体調節機能が見つかり、その価値が再評価された例も少なくありません。

技術や研究が進むことによって、食品に秘められた有効性が明らかになることは素晴らしいことですし、
そういった食品を使った製品が一般市場で販売されることは、健康管理を意識する人たちにとっても、
有益なことです。

しかし残念ながら食品がもつ生体調節機能に関しては、科学的根拠や裏付けが十分でないものもおおいのが現実です。
一時的にブームになり、関連製品も多数販売されたものの、後になって言われていたほど有効性は高くなかったという、一過性のものもあります。
今日の「健康ブーム」の中で、私たちはかつてない程の製品、サービス、情報の洪水に飲み込まれています。
中には「どんな病気でも治癒する」とか「これさえあれば大丈夫」などというものまで見受けられます。

しかし、真の健康とは日常生活のありとあらゆる要素が、とてつもなく複雑にからみあって構成されるものです。
一朝一夕、ましてや一つや二つの健康法を試したからといって達成できるものではありません。
さらに一個人の健康、人生に対する決断は、その人自身が考えて、最終的に決定すべきで、
外部の情報や流行にただ流されるのは避けなければなりません。

ノニは1900年もの長い間、民間療法の中に息づいてきました。
自分から積極的に情報を収集し、自らの健康について他人に任せるのではなく、自分で責任のある選択を下そうとする方が一人でも増えることを願っています。
ここで疑問を解決です。
ノニがいろいろな効果があるのは何となくわかってもらえたと思うのですが・・・
それほど効果的な果実ならば、そのまま果実を食べればいいじゃないかと思いませんか。

野菜や果物から体の必要なだけの栄養素を、そのまま食べて摂取するとなると、非常にたくさんの量がいるのです。
実際の食生活では他の栄養素も摂取しなければならないので、とても不可能です。
また吸収と消化の問題もあります。
果汁として体内に取り入れると、吸収も消化も楽にできるのです。
つまり、栄養の利用度が高くなるわけです。

ノニジュースは販売されている一部をのぞき、天然のままの酵素を損なわず、人工的加工もなく作られるので、自然の恵みを効率よく摂取できる、理想的な飲み物になっているのです。
ノニジュースは栄養素を豊富に含み、しかも吸収の即効性と効率を考えたのが果汁なのです。
飲んで5分もすれば効果が感じられるのは、体が証明しています。

最近日本でも、ガンなどの予防のために一日三十品目の食材をとることをすすめています。
特に繊維が多い、有色野菜や果実を十分にたべるように指導されています。

しかし、現代の日本人の食生活はどうでしょうか?
パッケージ方法や保存期間などの関係上、天然の恵みにあふれたままの野菜や果物を、理想的な形でとるのは少々難しいようです。
つまり、パッケージ前の低温殺菌、光線処理、レンジなどによる処理、炒める、焼く、ゆでる、ローストする、蒸す、百二十度以上の熱処理などを経ていくと、酵素はほとんど失われているのです。

このように、ほとんど栄養などない、悪く言えばカスのような状態の食材を口にしていると、それに気づいたときには、体は冒され病人になってしまっているのです。
こうした状況から脱出し、自分の体は自分で守る意識がめざしたのが、代替療法であり、健康食品です。