教えることが仕事だった自分
「あっ、そうか!」
「わかった!」
「もう終わり?」
こんな子供の言葉にどれだけ勇気づけられてきたか…
そんな自分が
子供の頃から習いたかったことに挑戦
習字
英会話
ピアノ…
自分が知りたいことを教えてもらう
自分が知らなかったことを教えてもらう
なんとか習得したいと
懸命に学ぶ
なんて楽しいことかと実感
こんな学びの楽しさを
自分は子供達にどれだけ伝えられたのだろう
「勉強しなさい」
ではなく
大人が学ぶ楽しさを示せば
それだけでいい…
教えることが仕事だった自分
「あっ、そうか!」
「わかった!」
「もう終わり?」
こんな子供の言葉にどれだけ勇気づけられてきたか…
そんな自分が
子供の頃から習いたかったことに挑戦
習字
英会話
ピアノ…
自分が知りたいことを教えてもらう
自分が知らなかったことを教えてもらう
なんとか習得したいと
懸命に学ぶ
なんて楽しいことかと実感
こんな学びの楽しさを
自分は子供達にどれだけ伝えられたのだろう
「勉強しなさい」
ではなく
大人が学ぶ楽しさを示せば
それだけでいい…
仕事をおろそかにしたくない
仕事をしているからといって
家事をおろそかにはできない
かわいい我が子との時間も大切にしたい
家族の時間も大切にしたい…
そんな日々に疲れ切っていませんか?
どれも完璧にこなしたいと思っても
1日24時間
体力、気力にも限界があります
それに気づいた時
手抜きをせずに
自分の思いを叶えられるのではないかと思い立ったのが
自分時間をクリエイトする方法
自分が生き生きしている時は
子供も生き生きとしているのです
創造力豊かな子供のアイデアを生かし
自分も自分の時間をクリエイトし
共に学ぶ、共に遊ぶ…
そうしたゆったりした時間が
心も体もリフレッシュしてくれることに気づいたのです
子供たちの夢のような夢ではない話に耳を傾けていますか?
10年ほど前
これまでの既存の職業の多数が将来なくなると聞いて
まさか…
と思っていましたが、
今それが現実となっています
今、そしてこれからますます
夢のような話を現実化していくことが大切になってきます
だからこそ
夢いっぱいの子供の声に
耳を傾けてください
そして
一緒にそれを実現する方法を考えましょう
子供の頃から夢見ていた仕事
それは毎日子供と過ごせる仕事
キラキラ輝く目で
見て見て…
聞いて、あのね…
子供の頃しか使えない、使わない宝物のような言葉の数々
忙しくても全然平気
教え子たちのことでいつも頭はいっぱい
もちろん大変なことも数え切れないほどあります
でも子供たちの笑顔が後押ししてくれていたのです、いつも…
そんな日々を送る中
結婚
そして出産
新たな生活に戸惑いながらも
家事育児にも全力を尽くし
へとへとの毎日
時には
仕事も家事も育児も
みんな中途半端だと落ち込むこともありました
子供との時間を大切にしたい自分
やり残した持ち帰りの仕事をやるには
睡眠時間を削るしかありません
仕事をしているから手抜きだと思われたくない家事も
おろそかにはできませんでした
自分の時間
自分が自分にために楽しむ時間は
ありませんでした
ただ
日々成長していく我が子の姿を見ること
仕事場でかわいい子供たちと過ごすことが
生きがいの毎日でした
忙しくて忙しくて
自分の時間が欲しい…
そう思っている方がどれほどいることでしょう
1日24時間
心身ともに健康を保ちながら
この限られた時間を
いかに効率よく使っていくのか
考えるようになりました
皆さんはどんな工夫をしていますか?
和を重んじる日本
少しぐらいの意見の違いなら言わないほうがいいかな
反対意見を出して場の雰囲気を壊すのは嫌だな
自分の考えを言ったらなんて思われるか心配…
こんな悩み、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
みんなと同じ…が安定、安心
この繰り返しで 自己表現しないことに慣れてしまったような気がします
「何か質問ありますか?」
シーン
という日本
自ら
「質問があるんですけれども…」
と挙手したり
授業後に質問に行き
納得するまで説明を聞いたり語り合ったりする諸外国の子供たち
将来的に
世界を舞台に活躍する子供たち
この違いは大きく影響するような気がします
だからこそ
和を重んじる日本の文化を大切にしながらも
みんなと違ってもいい
みんなと違うからいい
そんな子供たちを育てていかなければ…と
今教育現場では、将来を見据えた教育に力を入れています
様々な分野のことを学び
愛する子供達のために労を惜しまず
日々努めてくださっている先生方には敬服します
ただそれに頼るだけでよいのでしょうか?
大人の意識が変わり
家庭が変わり
環境が変わったら
さらに大きな効果が期待できるでしょう
私はそう信じています
皆さんなら
未来を担う子供達にどんな力をつけさせたいですか?
どんな子供に育って欲しいですか?
そのために何ができますか?
何をしますか?
教育投資…
子供の未来に投資する
私たち大人ができることの一つですよね
夢に投資する
ワクワクします
自分の思いを伝えると仲間の輪から外れてしまうのではないか…
自分の思いを伝えたら否定されるのではないか…
そんな思いを繰り返すうちに身についてきた習慣
「どっちでもいい」
「なんでもいい」
英語学習を始めて一番の壁は
単語でもなく、熟語でもなく、リスニングでもライティングでもなく、
YES or NO?
という問いでした。
「う〜ん、どっちでもいい」
そんな答え許されません。
「だからいったいどっちなの?」
と追い討ちをかけられます。
それだけではありません。
レッスンを受けているといきなり飛んでくる質問
「What do you think?」
英語の表現をどうすれば良いのかの前に、
自分がどう思っているのかが分からないのです。
こんな自分ではいけない
自分の思っていることをきちんと伝えられるよjにならなければならない
そう強く思うようになりました。
これは、教育に携わっていた自分にとって大きな衝撃でした
これからを生きる子供達
未来を担う子供達には
きちんと自己表現できる力をつけなければいけないのだと…
他者の考えをしっかり受け止める力
他者と違ってもきちんと伝えられる力が大切なのだと…