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Nokoのブログ

「〜すべき」→「〜する!」で豊かな人生に❣️ ☆海外の文化に触れて目覚めたグローバルな価値観☆長年の教員生活で味わった子供の無限の可能性☆家事・育児・介護と仕事の両立術
オンライン講師(起業家マインド育成) 子育てアドバイザー 趣味副業アドバイザー

無理無理…


そんなことできるわけないよ…


そんなことするにはお金(資本金)がたくさん必要なんだよ…


あなたには無理…


夢みたいな話だよ…



子供が夢を語った時


こんな言葉を投げかけたことはありませんか?

子供の夢を笑ったことはありませんか?


社会のことを知らない純粋な子供だからこその

素敵な発想を潰してはいませんか?



おもしろそうだね


やってみようか


どうしたらできるのかなあ



こんな言葉に変えてみたらどうでしょう


こんな言葉を返された子供は


どうすると思いますか?



そうなんです



大人の声かけの仕方ひとつで

子供の成長の仕方が変わるのです



子供がよりよく未来を生きられるように


私たち大人がしっかりと学び


無限の可能性を秘めた子供の声を


しっかりと受け止めて


ともに考えていくこちが大切なんです



そんな思いで


子供のマインドを育てる活動


悩み大きパパやママをサポートしたいと考えるようになり


新たな挑戦を始めた私です



ともに子供の可能性を伸ばしていきましょう!


精神的にも経済的にも豊かな生涯を送ることができるよう


ともに学んでいきましょう!







勉強なんて もうたくさん!


何も考えないで自由に遊びたい!


早く大人になって自由な時間を過ごしたい!



親から勉強しない際と言われたことがない私

勉強…が好きだったのかもしれません

いつも何か書いたり読んだりしていないと不安

手元に本がないと不安

出かける時にも必ず手提げに本を入れて持ち歩いていた記憶があります


そんな子供時代でした


書くことが好きで教科書を全部写したり

図書館に古文や漢文の書物を借りに行って全部写したり

洋楽を聴いて歌詞を写したり…



自学をやって行った時に先生に褒められて

それが嬉しくて夢中で毎日取り組んだり…



でもそんな私でさえ

テスト勉強や宿題からは逃げ出したくなることがしばしば…


特に結果が出るテストは

学ぶというよりも 

何かと、また誰かと争い感じで

すごいプレッシャーを菅いたのを覚えています



大人になり

ある意味強いられた学びから

主体的な学びに変わった時

まなぶたのしさをあじわったのでした


もっと知りたい

もっと上手にできるようになりたい

なぜだろう

どうなっているのだろう


探究心は止まりません


学ぶことは

なんて楽しいことでしょう


ですから

子供たちには小さい頃から学ぶ楽しさを味わってほしい

とずっと願っていました


なんのために勉強するのか


それは大人になった時に

たくさんの選択肢の中から

好きな道を選ぶことができるようになるため…


どなたかの言葉ですが、

まさしくその通りです


いろいろなことを経験し

いろいろなことを知っている人は

たくさんの選択肢の中から

自分が一番楽しめるものを選ぶことができるのです


子供たちに学ぶ楽しさを見せるのは

大人の役割ではないかと

私は思っています


パパ、ママ

何を学んでいますか?

どんな楽しさを子供達に伝えていますか?


まだ自分で選ぶことができない子供達に

学びの道を示していますか?


10年後、20年後

社会がどうなっているのか

そこで生きていく目の前の子供たちに

どんな力が必要なのか考えてみてください


自分の思いを表現する力

自分で何をしたら良いのかを決める力

自分で決めたことを実行する力


学校でも

こうした力の育成に力を注いでいます


子供たちの表現力も思考力も実践力も

伸びてきています


そこに家庭のサポートが加わったら

加速しますよね


学校では学べないことをサポートを

家庭や社会でできたら

未来は大きく変わっていくでしょう


今子供起業家が

時折メディアで取り上げられています


将来起業家にならなくても

起業家マインドは生きていく中で

大きな影響をもたらすと思います


そんなマインドを学べる機会があるとしたら

のぞいてみたいと思いませんか?






人生、一度しかないんだよ


こう言って背中を押してくれたのは


我が子




子供の頃から憧れて就いた仕事

毎日が楽しくて楽しくて…

もちろん大変なこともありましたが

それ以上に充実感、達成感を味わえる仕事でした



それでも行事が重なると

我が子の行事には参加できず…


どうせ来れないんでしょ?


と行事の案内のプリントさえも

渡してくれなかったこともありました


我が子が熱を出しても、


ごめんね、今日はどうしてもやすみが取れないから一人で寝ていてね


と仕事へ


仕事場に向かう車の中で

涙が止まりませんでした

こんなことをしてまでも仕事を続けるの?…と



大人になった我が子がポツンと


寂しかったよ、子供のころ


と。


そういう我が子も同じ職を選んだんですけど(笑)



今のように誰もができそうな


副業とか


複業とか


家にいてもできる起業とか


あれば絶対にそうしていただろうな




そう、

一度きりの人生

どう生きるか、

どう生きたいのかを決めるのは自分


自分の人生

不都合なことを周囲のせいにするのではなく

自分で創り出していけばいいんだ

そう思わせてくれたのは

黙って背中を見て育ってきた我が子であり

いつも客観的に自分を見ていてくれて

話を聞き

サポートし続けてくれた弟


自分の人生は自分で創る

と思うようになってからの日々は

それまでとは大きく変化し

心軽く

楽しく充実したものになっています


辛い

重い

大変

もっと気楽に生きたい

精神的にも経済的にも豊かな暮らしを手に入れたい

と思っているあなた


そんなあなたに私の幸せをお裾分けしたいと

動き始めました


私にとっても人生の新たな章の始まり

ワクワクします


興味がある方は

是非…





よい妻


よい嫁


よい母


よい勤め人…



何でも完璧にしたい


人に頼らず、自分でやり切りたい


人に頼めない


不平を言われるくらいなら自分一人でやる…



こんな思いで


ずっと働くママをやってきた自分



性格のせいかもしれないし


環境のせいかもしれない



でも


こんなことを続けているうちにパンクしそうな時も…




ストレス解消のためにスポーツをしにいくにも


その時間を生み出すために


短時間で家事を全て終わらせ


不満を言われないように…と



我が子が優しく温かい心を持った子に育つようにと


自分はいつも穏やかににこやかに


落ち着いて…


しっかり受け止めて…



そんな日々を何年も繰り返してきた自分



辛い時には


自分で選んだ道だから泣き言を言わない!


と自分を戒めてきた自分



そんな私に


成人した我が子が手紙を…



「お母さん、今までありがとう。成人して大人になったから、大丈夫。


お母さんも、これからは自分お好きなことをしてね。」



自分の時間より子供との時間、家族との時間を優先してきた自分の姿を


しっかりと見ていてくれたのだと涙が…。



そう、何も言わなくても、子供はしっかりと親の姿を見てるのです。



手伝いも何もいらない



こうしてわかってもらえるだけで幸せ



忙しすぎて


時間があっという間に過ぎてしまう日々



朝起きてから仕事に出かけるまで…


仕事から帰宅してから子供が寝るまでの時間…



分刻みで山積みのことを片付ける日々



食事の準備、片付け


食料の買い出し


子供の通園通学の準備

年度始めは提出しなければならない書類もたくさん


掃除、ゴミ出し


山ほどの洗濯物を干し、乾けばたたんで収納


町内会の仕事


子供会の役員


PTAの役員


庭の草取りや手入れ…



すぐに思い当たることだけでも


次々に浮かんでくる家庭での仕事、役割



男女平等と言われるようになってから


だいぶ年月が経っているようにも思いますが


先日見ていた番組の一般の方へのインタビューでは


未だに家庭の仕事の役割の8割を女性が担当しているとのこと…


驚きの結果でした



そばでインタビューを聞いていたご主人も


頼り切っています…


と笑うだけ


自分が家事をしている横でスマホをいじっているのを見ると


イライラします


という奥様


よくわかります




専業主婦の大変さも働くお母さんに大変さも


経験者でなければわからないに違いありません



なんで私ばかりが…


私だって自分の時間が欲しい…


と思うこともしばしばですよね


自分もそんな時がありました



でも大丈夫


子供はしっかり親の背中を見ています



我が子が社会人になって初めての給料日にくれた手紙


今でも私の宝物です


我が子からの手紙


次の機会に紹介しますね