ほめるといいって知っている…
でも
ほめるところ・ほめるタイミングを見つけるのは
難しい…
そう思っている人は少なくないでしょう。
中には、
うちの子、ほめるところ一つもなくてって
思っている人もいるのでは?
いえいえ
見方を変えれば
イライラも不安も悩みも激減
「そうきたか!」
予想していなかった子供の反応に苛立つのではなく
「そうきたか!」
と声に出してみましょう
苛立つどころか
楽しくなってきます
そして
あとに続く言葉は
「そんなこと思いつかなかったよ」
「そんなこと考えられるなんてすごいね」
「そして、これからどうするの?」
悪いことしちゃったなあと感じていた子供も
何か拍子抜けして
おまけに「次どうするの?」と聞き返されて
どうしたらいいものか…と。
その反応も可愛いんです。
是非やってみてください。
お互いに見合ってつい笑顔がこぼれます。
きっとたくさんの「ほめる」を見つけられますよ。
皆さんはどんな時に幸せを感じますか?
美味しいものを食べている時
旅行に行く計画を立てている時
家族へのサプライズを考えている時
何もしないでゆったりと過ごす時
大好きなアーティストのコンサートに行く時
おしゃれな洋服を買った時…
その時その時で
幸せの感じ方も違いますよね
私もそうでした
ただ最近は
年齢を重ねたせいでしょうか
なんでもない日常に自然に涙が出てくるのです
洗濯物を干している時
掃除機をかけている時
料理をしている時
登下校中の子供たちの姿を見る時
家族が同じ部屋で何かをしている時…
大忙しで日々の仕事に追われていた時には
なんで私一人でやっているんだろう
私ばかり大変なことをしなければならない
とネガティブに捉えていたことさえ
というか
そういうことこそが
今やっていて
なんて幸せなんだろうと感じるのです
不思議ですね
子供たちが登下校する姿に涙が…
この子達が未来を創るのだ…
と思うと
夢いっぱいのありのままの姿に
愛おしさを感じるのです
こうした子供たちの夢ある未来を
現実にするために
後押しできるよう
今準備中です
是非参加、応援してくださいね
20代 就職、結婚、出産、産休
見知らぬ土地に嫁ぎ
家庭の味を学び
風土を知り
地域の人を知り
新たな職場の仲間ができ…
30代 子育てと仕事の両立
時間との戦いの日々
必死の子育て
子育てを通してママ友との交流
子供会の行事
PTA役員
40代 子供の進学、大きな生活の変化
反抗期の子供との本気の戦い
本気の子育て
進学
家からの巣立ち
洗濯物が減り
食器の量が減り…
50代 子育てから介護へ
子育てロス
誰かのために生きてきた人生
子育てが介護に変わり…
今思えば
あの忙しさの中でよく倒れずにやりぬいてこられたなと。
残りの人生をどう生きたいのか…
自分の人生は?
介護を終え
子供が自立し
定年を迎えた今
ようやく自分の自分のための人生の始まり
還暦が
生まれ変わりの年だと言われているのが
実感としてわかる気がします
あなただったら何をしますか?
やりたいことはありますか?
私は、やりたいことがありすぎて
時間が足りない…
やりたいことが山積みの今
また大忙しの日々の再来
保育所年中組の息子がいつもと違う…
聞いてみると
喉が痛い
頭も痛い…
と。
熱はないようですが病院へ連れていくことにしました
だいぶ待ってから
ようやく名前が呼ばれ
診察室に…
そこには
母である私のお母さんほどの年齢のお医者様
「今日は、どうしたの?」
母「いつもより元気がなくて、頭と喉が痛いというので
風邪かもしれないともいつれてきました。熱はありません。」
「頭のどこら辺が痛いのかな?」
母「後ろの方が痛いと言っていました。」
「喉はいつから痛いのかな?」
母「昨日から痛かったみたいです。」
「なんかたべるといたいの?」
母「飲み込む時に痛いみたいです。」
「お母さんに聞いているんじゃありません!」
母「…」
そうなんです。
いつみもじもじしている我が子を
恥ずかしがり屋だから…
と かばい
話す機会を奪っていたのは
まさしく母である私だったのです
そのことに気づかせてくださったのはお医者様でした
言いにくいことなのに
はっきりと言ってくださったお医者様に感謝!