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Nokoのブログ

「〜すべき」→「〜する!」で豊かな人生に❣️ ☆海外の文化に触れて目覚めたグローバルな価値観☆長年の教員生活で味わった子供の無限の可能性☆家事・育児・介護と仕事の両立術
オンライン講師(起業家マインド育成) 子育てアドバイザー 趣味副業アドバイザー

何を聞かれても


どっちでもいい

わかんない


とこたえていた私


こうした現象は、かなり長い間の習慣となっていました



自分がどう思っているのかよくわからない

自分の想いを伝えてその場の雰囲気を壊したくない

集団でいるときには、自分だけが違う考えになるのが不安

人からどう思われるのか心配

特にこうしたい、ああしたいというこだわりがない…


理由は様々


小さい頃はまだしも

周りの雰囲気を感じ取れる年齢になってからは

自ら意見を発言するなんて考えられませんでした

指名された時の答えは常に用意はしていましたが

どうか指名しないでください…と

下を向いていた自分


ただ、この習慣で困ったことはほとんどなかったように記憶しています


みんなと同じ…が安心の日本

特に何事にもこだわりがない自分は

仲間と同調することで和を保っていたし、不快ではありませんでした


自己主張することよりも仲間との輪を大切にすることが大事だと

育てられてきたようにも思います


そんな自分が大きく変わったのは

海外に旅行し

のびのびと自己表現している人たちの姿を目の当たりにした時のことでした


物おじすることなく自分の思いを語る姿

うんうんと聞き入れる仲間

自分はこう思う…と語る姿


そうでなければ本当の意味での話し合いにはならないと悟った出来事でした



就職、結婚、仕事と子育ての両立


子育てが一段落したところで介護


仕事場では歳を重ねるにつれて次第に増してくる責任ある仕事…



自分の時間がなかなか持てず、やりたいこともできず…



人生一度きり!



このままでは悔いが残る


後悔のない人生にしたい…


事を始めるのに遅すぎることはないという言葉に後押しされ


退職を機に


ずっとやりたかった柔術の見学に…




「道着あるけどやってみる?」


先生からの言葉


「えっ?いいんですか?」



すくすく育っていく三兄弟


育つにつれて個性が際立つ


長男カンタ

気取り屋でプライドが高い

一人で他の兄弟の動きを冷静に見守る


そのくせ弱虫で

すぐに鳴くし

お母さん 助けて…としがみついてくる


二男ポンタ

我が家一のビビり

家の中でも ちょっとした物音に反応


散歩に出れば 楽しむどころか

周囲をキョロキョロ観察

葉っぱが動いても

遥か遠くに人影が見えても

警戒して吠える


花火や雷などなろうものなら大騒ぎ


三男ポニョ

の〜んびりしていて 何があっても

ほとんど動かず…


年齢を重ねるにつれ 自己表現することが増え

抱っこして〜

と時々やってくるから かわいい

甘え上手なんですね


それ以外はほとんど寝ていて…

だからポニョという名前がぴったり


同じ日に生まれても

顔も体型も性格も

全く違う三兄弟


人間なら 

さらにはっきりした一人一人の個性が

あるんですよね

我が家のポメラニアン一家の子供たち


イケメンのカンタ


神経質なポンタ


おっとりしているポニョ



怪我、手術、入院…

そして退院して帰ってきたカンタに待っていたのは、

我が家で一番おっとりしているポニョの攻撃でした。


カンタの顔を見るなり、ウーーーーー


突進してきて、アタック


しかも1回や2回ではなく、1日に何度も。


噛み付いているようですが、

幸いホワホワの毛に守られているカンタもポニョも怪我をすることはなく…


カンタもカンタで負けてはいないので、

激しさは増します。


犬の喧嘩に人間が手を出してはいけない…と本で読んだので、観戦するしかありません。


それでも心配…



数分の戦いののち、ようやく二人は離れていきます。


何事もなくよかった…


でもどうして?


ヤキモチかなあ…



と思うと、時には二人並んでお昼寝したり、舐め合ったり…


言葉が話せたら聞いてみたいところですね

カンタは 骨折のため 1週間の入院


まだ幼いポメラニアンの足が


どれだけ細いか想像できますか?


動物病院の先生は、過去の手術例を写真で見せてくださり


カンタの手術が成功したら、話題になるくらいだよ


みたいなことをおっしゃいました。


それって、成功例が少ないっていうことですよね?


でも、先生は自信満々


それに、他に解決する術もなく、お願いすることにして帰宅


手術の日は、終了の連絡があるまできがきではありませんでした。


我が家で一番のイケメン


私の一番のお気に入りのカンタ…



きっと他の子達もそれを察していたのでしょう



手術から1週間


やっとお迎えの日がやってきました。


手術は大成功だったと先生も大満足


本当によかった…



家に帰ると、久々に会った兄弟、家族とスキンシップ


よかった



それでも心配な私は、以前にも増してカンタに愛情を注ぐことになり…



数日が流れると、なんとポニョが…


うーーーー


そしてカンタにアタック



どうしたのポニョ?



そうか、僕のお母さんを返してってヤキモチ?


きっとそうだよね。


大丈夫、みんな可愛いよ。