我が家の長男カンタは
白い毛がホワホワの イケメン ポメラニアン
つぶらな瞳で見つめられると
ついつい抱っこ
差別してはいけないと分かっているけど
イケメンだから かわいいって
特別扱いしているかも(笑)
ダメダメ
みんな可愛いよ〜
カンタを抱っこしていると
次男ポンタ 三男ポニョは
いつも羨ましげに見つめている
何か感じているのかも?!
そんなある日
床に座ってソファに寄りかかっている私に
後ろからちょっかいを出してくる3人の子供たち
肩をチョンチョン
髪の毛をチョンチョン
遊んでよ、キャンキャン!
それぞれが自己主張しながら
なんとかして気を引こうとする3人
そんな3人も
私が相手をしてくれないということがわかると
諦めた様子
おとなしくなったところで
さあ夕飯の支度でも始めようか
と立ち上がったその瞬間
キャイ〜ン
一瞬何が起こったのかわかりませんでした
振り返るとカンタが床に…
そうなんです
私が立ち上がろうとしたその瞬間に
私の方にチョンチョンしようとしたらしいんです
それで突然私が立ち上がったので
勢いあまって床に転落
幼くて小さいカンタにとって
それはビルから飛び降りるくらいの衝撃だったに違いありません
抱っこしても
さすっても泣き止まないカンタ
とにかく病院に連れて行かないと…
何事もないことを祈りながら
約1時間の病院に向けて
車を走らせることにしました
ごめんね、カンタ
お母さんのことを信頼していたんだよね
まさか動くわけない…と。
それで、遊んでってきたんだよね
立ち上がる前に振り返って確認すればよかった
戯れてきた時に
しっかり抱っこしてあげればよかった…
もう後の祭り
どうか 無事でありますように…