1か月500円生活昭和21年(1946年) 終戦直後の混乱期に、政府がインフレ対策として打ち出した1世帯1ヶ月500円の生活費の非現実性を、当時の物価と人々の生活の実態に照らして描いた映画。74年前の当時の様子が映されていて何だか感慨深い。この時代は物が無い時代だったからヤカン一つ買うのにも悩む時代だったんだろうな。今の時代って本当に豊かになったんだなぁと実感してしまう。で、物価が高くなった現在では1か月500円生活は絶対に無理だな・・・。