空気圧を自在に変えられる巨大タイヤを装備していて、これにより砂漠や岩場、ぬかるんだ沼地や雪上などの他、タイヤの浮力により水上も走れちゃうのが売り。その優れた走破性を絶賛しているこのSherpが、泥沼ゾーンにデモラン。小型四輪バギーがスタックする中、Sherpの凄さを見せつけるやる!!って挑んだのだが、あっけなくスタックしてしまった。それでも自力で脱出出来るんだから凄いよ。これって、タイヤのトレッドパターンが一般的なブロックパターンなので、沼地だと間に挟まり坊主タイヤに近い感じになってしまう。なので、タイヤのトレッドパターンに泥が挟まり込まない様に考えたら、もっと走破性が高まるじゃね?
