来日した中国人が日本の医療費を不正受給 | 世界珍ネタHunter!

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爆買いが収束に向かうなか、次に中国人が目に付けたのが日本での検診や治療。治療が目的で来日する中国人は観光ピザでは無く、会社経営のために滞在する場合に発給される経営・管理ビザで来日する。留学ビザや経営・管理ビザ、就労ビザなどで日本に3か月以上合法的に在留するすべての外国人は、国民健康保険(会社員なら社会保険)への加入が義務づけられている。同時に、日本人加入者と同様の恩恵を受けることができる。そこに目を付け健康保険料も支払ってないのに治療目的で来日して治療して、帰国して行く。特効薬・ハーボニーは、肝炎医療費助成制度の対象となっており、国保もしくは社保の加入者は、所得によって自己負担限度額が月額1万円もしくは月額2万円までに制限される。つまり薬価ベースでは465万円かかる投与が、最低3万円で受けられる。さらにハーボニーの薬代以外の診察料や各種検査費用なども、国保なので「3割負担」で済んでしまう。中国の業者は、この制度に目をつけ、格安でC型肝炎治療を受けられる治療ツアーを企画して多くの中国人を治療目的で来日させている。

 

おいおい、何で保険料も払ってない奴の治療費を税金で賄わなくてはいけないんだ??