50年昔に座礁した巨大貨物船「エヴァンゲリア(Evangelia)」 | 世界珍ネタHunter!

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ルーマニアの黒海沿岸に位置するコスティネシュティのビーチからよく見える巨大な座礁船「E エヴァンゲリア(Evangelia)」。今から50年も昔の1968年に座礁しているため、船体のアッチコッチは腐蝕によって大きな穴が開いた状態となっておりカヤックに乗ってそのまま内部を探検して出来てしまう。この座礁船は1942年に軍事用の輸送船「Empire Strength 」として建造された「E エヴァンゲリア(Evangelia)」。第二次世界大戦後は民間に払い下げられ何度かオーナーが変わった後、1965年にギリシャ船籍となり「E エヴァンゲリア(Evangelia)」と名付けられた。そして1968年10月15日に旧ユーゴスラビア・リエカからルーマニア・コンスタンツァへ向かう途中に座礁しそのまま現在迄放置され、朽ち果てながらも当時のまま存在し続けている。動画を見ると船体の内部は略ドンガラに違い状態なので、回収出来る物は全て取っ払ってしまったって感じ。で、何故解体せずに放置されているのか?って考えると、回収出来る物は全て取っ払ってしまっていて、この船体の解体費用を考えると割に合わないって事で解体もされずに放置されているんだろうな・・・。