
前モデルの日産 R35 GT-Rがニュルブルクリンクで開発テストを行っていた時の様子を密着した8年も前のドキュメンタリー映像。日産のR35 GT-R 開発チーフである水野和敏がこだわりぬいて作り上げたこの車は、2008年4月17日ドイツ ニュルブルクリンクにて鈴木利男ドライブによるタイムアタックで当時の市販車最速である7分29秒3を記録。しかし、このタイムにポルシェがクレームを付けて来る。「我々がアメリカで購入したGT-Rでテストしたら7分54秒しか出なかった。そのタイムはホントに市販車と同じなのか?スリック履いてたんじゃないのか?」そこで日産は翌2009年、欧州のメディアを招いて公開タイムアタックを実施。GT-Rのパフォーマンスが本物だという事を世界に知らしめる事に成功する。

