お守り開けたら“嘲笑”の言葉に激怒!! | 世界珍ネタHunter!
中国で、お守りを購入した人が好奇心にかられて中身を確認したところ、人を嘲笑するような言葉が記された紙片が見つかりお守りの購入者が激怒したとか・・・。この不運な出来事に遭ったのが、河北省の常だ。昨年10月12日、常は山東省青島市の天后宮(寺)を参拝した際に、一体のお守りを購入。販売所の女性スタッフから「幸運がきっと訪れますよ。決して開封してはいけませんよ」などと言われ、以来、財布の中にしまい、大切に保管してきた。しかし、時間が経つにつれ、徐々に常さんはお守りの“中身”に興味を抱くようになる。そして3週間ほど過ぎたある日、我慢ができなくなり、お守りを開封。開けたお守りの中には1枚の紙切れが入っていたのだが、印刷された箴言(しんげん)とともに、手書き文字で信じられない一言が記されていた。それがお守りには場違いすぎる「はははは、バカしか信じないよ」という言葉。これには怒りも込み上げてきて激怒、お守りを購入した天后宮にクレームを入れた。天后宮はすぐに調査を開始すると約束してくれたそうだが、現在に至るまで、いつどこで誰がこのようなイタズラをしたのかは判明していない。天后宮側は購入代金を返金する意向を示しているそうだが、常は「これはお金の問題ではない。事実をはっきりさせてほしい!」と返金の申し入れを拒否。
まあ、購入したお守りにイタズラされた訳だが、これってお守りを作っている工場でやられたんじゃないだろうか?中国って、品質管理のチェックはしないから、こう言った事もやり放題じゃないかな・・・。 

