10年~20年後の日本は労働力のロボット化が進む | 世界珍ネタHunter!

世界珍ネタHunter!

平凡な毎日を珍ネタで生活に潤いを・・・?

中国メディア・新浪は、10~20年後の日本は49%に当たる職業について、人工知能やロボットで代替される可能性があると報道した。ロボットに代替されるのが予想される職業は、一般事務員、タクシー運転手、警備員、ホテル客室係等・・・少子化で人口が減ると言っても車の完全自動化の目処も出来て居ないのにタクシー運転手をロボット化するのは無理だと思えるが・・・。

中国のネット掲示板では、さまざまなコメントが寄せられている。

「日本はどうやら人間を必要とはしないようだ」
「そろそろ人類の存在価値について考える時が来たようだ」

「これで人口の多い国はもう終わったな」
「人工知能とロボットの大規模な使用は、人口の多さという優位性を失わせ、発展途上国にとっては大打撃になるな」

「中国もそのうちそうなるよ」
「科学技術が発展するほど、人の心が恋しく思うようになるだろう」

「人工知能の普及は、管理を間違えたらこの世の終わりとなるだろう」
「益もあるだろうが害も多いな。科学技術は人間を幸せにするが、人類を滅ぼすことにもなる」

「やっぱり中国の方がいいな。レンガ運びも掃除も永遠に人手。しかも安い」
「中国で仕事が見つからないのは人が多すぎるから。日本で仕事が見つからないのはロボットが多すぎるから」

ロボットを労働力の代替するには初期投資が大き過ぎる事から、大半の企業がロボット化難しい筈だから安い賃金で働ける非正規労働者が増えるんじゃないかな・・・。