アメリカ陸軍が開発中の乗車型ドローン | 世界珍ネタHunter!

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アメリカ陸軍がイギリスの会社・Malloy Aeronauticsと技術提携を行い、共同で乗車型のドローン「Hoverbike」の開発を進めているとか。現在は試作機の段階で、搭載されるエンジンは1000ccを越える4ストロークエンジンで4つのローターを回転させ浮遊させるというもので、最大航続は設計値では約150km。開発が進めば前線偵察を行う偵察機としての利用を想定している。

偵察バイクと違って場所を問わずに移動出来る事から、開発が進められていると思うけど、問題は操縦性と航続距離ではないだろうか?設計値で最大航続距離が150㎞ってのは、行動半径は約75㎞って事になる。こんな短距離しか飛行出来なくて実戦で使えるのだろうか?