リザードマンらしきというか生物が目撃される!? | 世界珍ネタHunter!

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アメリカ、サウスカロライナ州に住むという伝説のUMA、リザードマンを知っているだろうか?トカゲのような外観をした二足歩行をした謎生物なのだが、一定の周期で目撃情報が多発するという。しばらくその噂を聞かなかったのだが、今年5月、リザードマンらしきというか、そのまんまリザードマンな画像が同州ビショップビルでリザードマンらしき生物の目撃したという女性の写真が公開された。それが上記の写真なのだが、らしきっていうか完全にトカゲ男である。でもって今年8月、1人の女性が同じ場所で、リザードマンらしき生物を発見し、動画撮影に成功したという。今年5月に撮影したというのは、ジム・ウィルソンという男性でやはりスケープ・オレの沼地に近いハイウェイ34の付近で目撃したという。ちょっとアップの写真が余りにも着ぐるみを着ている様な感じでアレなのだが、何かが潜んでいることはいるようだ。最初にリザードマンが確認されたのは1988年で、当時17歳少年が深夜運転していた父親の車のタイヤがパンクしたのでスケープ・オレ沼地のそばでタイヤ交換を行っていたところ、背後から何かの気配が。後ろを振り返るとそこには身長2メートルほど、緑色の肌に真っ赤に光る眼、黒い指が3本しかない謎生物がこちらにやってきて車のボンネットに飛び乗り暴れ出した。何とか少年は車に乗り込みこの物体を振り落とし逃げ去ることに成功したという。その年、スケープ・オールの沼付近では、怪しい生物の目撃情報が多発したもの徐々に人々の記憶から忘れ去られていった。その20年後、再びリザードマンの噂でもちきりとなる。ビショップビルに住むラウソン夫婦の車のボンネットが、何者かによって破壊されていたのだ。鋭い爪の後や噛んだ形跡もあり血だらけになっていたという。それだけではない、この日を境に夫妻が飼っていた愛猫6匹の行方がわからなくなった。更には自宅脇にウシとコヨーテの死骸も発見されたという。この状況を見て、ラウソン夫妻は、20年前のリザードマン出没事件を思い出したという。

む~アップの写真を見てしまうと残念ながら実在していない様に見えてしまうのだが、本当の所はやっぱり実在するのか??