大韓航空 最新鋭旅客機を100機纏め買い | 世界珍ネタHunter!

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韓国の大韓航空は約1兆5000億円を投じて最新鋭旅客機100機を導入し、中短距離路線に就航させる。韓国航空史上、最大規模の契約となる。大韓航空は6月17日、同社の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長がボーイングのレイ・コナーCEOとエアバスのファブリス・ブレジエCEOと会見し、両社との間で合計100機の旅客機購入に関する覚書を締結したことを発表。この覚書締結により、ボーイングのB737MAX-8型機を50機、エアバスのA321NEO型機50機を購入することになる。まず各社から30機を購入した後、さらに20機ずつ購入することになるという。いずれも次世代最新鋭小型旅客機で、2019年から順次導入し、日本や中国などの中短距離路線に就航させるという。導入する次世代機は燃料効率が高く、既存の同クラス機と比べて20%以上燃料を節約でき、コスト低減が見込めることから、競争力の向上も期待されている。趙会長は「大韓航空は2019年に設立50周年を迎え、さらなる飛躍を図るため、新型機の大規模な導入を決めた」とし、「今後は長距離路線でも新型の大型機を導入していく」と話した。

一気に100機も導入するなんて凄いって言うか、維持整備とか出来るんだろうか?エンジン部品とかは高額で定期的新品部品に交換しなければないので、かなりのコストが掛かる筈。部品代が高過ぎるからと共食い整備してしまったら、あっと言う間に飛行出来る旅客機が無くなってしまいそうな気がしないでもないけどね・・・。