伊藤博文を暗殺した韓国人の安重根記念碑案内標識が税金で設置され事が国会で問題に | 世界珍ネタHunter!
参議院予算委員会で問題になったのは、宮城県栗原市若柳金成インター付近の「安重根記念碑」案内板で、これは宮城県が税金によって設置された物だと言う。韓国人や安重根と縁のある人が私的に設置したのならとやかく言わなくても良いが、暗殺者記念碑案内板を役所が設置し推奨するのはどうだろうか?そもそも安重根記念碑は、千葉十七が安重根が収監されていた刑務所の看守だった事から「大林寺」境内に記念碑を建立している。近年になって大林寺へ韓国人観光客が多く行くことから、宮城県の観光政策として必要だと判断された訳だが、国の政策では、安重根が日本にとってはテロリストであると認識されている事を考えれば、税金を使って迄して、道路標識を設置するのはおかしいという疑問が残る筈なのだが・・・。
以下、問題になった事項
1 2/3、「安重根 記念碑 案内看板」というのを公費で道路標識として設置するのはおかしいと議論になった。
2 「安重根 記念碑 案内看板」の場所
3 「安重根 記念碑」とは?
4 公費で案内板・記念碑・記念館は問題なのか?


