
前回の裁判では、当事者尋問の日取りと時間調整の為にDQNなオバハンが旦那と共に一緒に出廷していた。噓ばかり言うコイツの顔を見たら怒りがMAXになって大声で怒鳴り付けたい衝動をぐっと堪えてヤンキーの様にメンチ切ってオバハンを威嚇してたけど、ウチとは視線を一切合わせずに下を向いていた。で、開廷してから直ぐ様、裁判官に前回の口頭弁論が行われた際に和解勧告をされた訳ですが「どんな事故でも過失があるのだから、過失を認めて和解されてはどうか?」って発言には、到底納得出来ないと主張。「類似事故の過去判例では加害者側の過失が著しく大きかった場合、被害者側の過失は問わないとの過去判例の資料を既に準備書面にて提出済みなのでそう言った発言は出来ないと思いますし、資料を読んで頂けませんか?」と発言した訳だけど、コイツ面倒臭い奴だなって思われてしまったかもしれない。その後、損保の顧問弁護士がウチから請求されている「尋問の時間はどれ位ですか?通常と同じ20分程度でしょうか?」って裁判官に聞いていたけど、「はあ?20分程度で終わる訳ないでしょ!コッチは第10準備書面迄提出しているので申請している尋問時間は4時間です!」これには裁判官もびっくりした様で「当法廷での最長尋問時間は1時間半です。」って返答して来た。「1時間半ね・・・」「延長する事も出来るので良いでしょうか?」「それならば最長の1時間半にして下さい。恐らく時間が足りないと思いますけど・・・」「了解しました。」そんな訳で尋問時間は延長可の1時間半に決定した訳だけど、弁護士とオバハンの旦那は長い尋問時間に面を食らってビックリしてした様子で目が西川きよしみたいになってた。さて、次回の裁判では、テレビドラマに出て来る様な法廷での尋問を行う訳なんだが、未だ未提出の陳述書と証拠申立書を提出しなければならない。陳述書は此方が主張する事故状況を書面にして説明する訳だが、この陳述書の中で矛盾やあやふやな個所があると相手側弁護士がその箇所に対して反対尋問で此方側に突っ込みを入れて来るので、敢えて距離等は書かない方が無難かもしれない。って言うか、辻褄の合わない様な事を書いたりしなきゃ良いだろう。で、証拠申立書は此方側には弁護士が居ないので裁判官に質問して欲しい事を列挙して書面にして提出する訳なんだが、早い時期に提出してしまうと相手側に戦略を練る時間を与えてしまうのでギリギリ辺りに提出して弁護士との一騎打ちに臨もうと思う。もっとも興奮し過ぎて、心臓発作が起こらなきゃ良いけどね。

