デアゴスティーニ 週刊3Dプリンターを作る | 世界珍ネタHunter!
デアゴスティーニと言えば、毎号付録される部品やパーツを組み上げると最終的に欲しかったものが出来上がるシリーズなどが有名だが、今回の付録がすごい。各号に付属されている部品を組み立てると家庭用小型3Dプリンターが完成してしまう。家庭にある一般的なドライバーと雑誌についてくるレンチだけで簡単に組み立てられ、ハンダ付けは一切不要。既に9月16日に創刊号が999円で発売さている。第2号以降は1998円で、シリーズは全部で55号となり、実質3Dプリンターが10万8891円で仕上がる計算となる。完成するまでに要する期間は約1年。
55号迄定期購読出来るのかが問題だけど、10万8千円で入手出来る3Dプリンターの性能ってどう何だろうか?欠品になっているカプラー等の部品を作れるなら欲しいな・・・。


