
第2回口頭弁論も終わったけど、弁護側が提出した準備書面と答弁書の内容が全然辻褄が合わない状態。一方の書類にはほぼ直角に曲がったって言ってるのにもう一方では左折して車線変更を行った事になっている。明らかに辻褄が合わないのその部分に突っ込み入れたのと、保険会社に文書提出命令の申し立ても弁護士の独断で拒否されていたが、何も証拠書類を提出せずに毎回異なった弁護側に対して、証拠書類の提出義務の判断は裁判所が行うので独断で拒否しない様に注意されていた。まあ、当たり前って言えば当たり前だろうな・・・毎回異なる証言ばかり陳述する相手にはちゃんと書類を提出する冪だと思う。当事者尋問要求も申立したら、すんなり認められたので事故相手に対して裁判所に出頭する様に申立を行なったらので、次回の裁判では事故相手が尋問を受ける事になるだろう。

