海外の国籍相場 | 世界珍ネタHunter!

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永住権と国籍を取得しようとする場合、対象国に投資を行い、見返りとして国籍を得る「経済公民」は今や珍しいものではないらしい。国籍取得の斡旋を専門に行うある法律事務所には、毎年数千人が第2、第3の旅券を求めやってくる。莫大な経費がかかるが、中国、ロシア、中東の出身者に人気だ。ならば最も安く国籍を買えるのはどこの国だろうか?各国の条件をまとめてみた。

ドミニカ共和国―10万ドル(約1025万円)。手続きは簡単で、支払い後に面接1回のみ。
セントクリストファー・ネイビス連邦―25万ドル(約2560万円)の募金か、40万ドル(約4100万円)の投資。
アンディグア・バーブーダ―20万ドル(約2050万円)の募金か、40万ドル(約4100万円)以上の不動産投資。
米国―50万ドル(約5120万円)の投資かつ就業機会を創出すればグリーンカード発行。
マルタ―EU加盟国の国籍が欲しい人々に人気。はじめ65万ユーロ(約9050万円)だったが、他のEU諸国の反対を受けて115万ユーロ(約1億6020万円)に値上げ。
キプロス―こちらもEU加盟国。200万ユーロ(約2億7860万円)。

億単位の資産があれば国籍を購入できるが、流石に整形しても自分の人種迄は変えられないので何処の国の国籍を取得してもアジア系○○国人って感じになってしまう。世界で中国人や韓国人がアメリカ等の移民で多い訳だが、彼らは一体5,000万円もの大金をどうやって集めるんだろうか??不思議た・・・。