アメリカのトーク番組で子供が発言した「中国人皆殺し」が問題に・・・・。 | 世界珍ネタHunter!

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2013年10月24日、米ABCが先週放送したトーク番組で出演した、男の子は「中国人を皆殺し」と発言。番組放送後大きな論争を巻き起こし、華人からは抗議が相次いだ。その影響からか、24日には同放送分がABCの公式サイトから削除されていた。問題発言が有ったのは、今月16日に米ABCが放送したトーク番組で、司会のジミー・キンメルの「米国は中国から1兆3000億ドルもの借金をしている。このお金をどうやって返せばいいだろう」という質問に、6歳の男の子は「中国人を皆殺しにすれば、お金は返さなくていい」と発言し、華人から抗議が殺到。米ホワイトハウスの国民からの請願受け付けサイト「We the People」では、同番組の削除を求める意見が投稿され、1万5000人以上が署名した。削除を求める人たちは、「この番組は受け入れられない。関連企業はすぐに番組を削除し、謝罪するべきだ」と怒りをあらわにした。さらに、「子供は物事を深く考えられないだろうが、番組の司会者や放送会社は皆が成人したいい大人だ。彼らには番組を放送しないという選択肢もあったはずだ。この番組は民族同士の憎しみしか生み出さない」と痛烈に批判した。このほか、米国の中華系メディア評論家は「6歳の子供が発した言葉は取るに足らないが、メディアだと話は違ってくる。メディアの報道は社会に影響を与え、とりわけ老若男女が見ている同番組の影響は大きい」と指摘。さらに、米国の心理学者は「子供は真っ白なボードだ。その上に書いたものがそのままの形として反映される。メディアは子供の心のホワイトボードに傲慢(ごうまん)と偏見を描くべきではない」と発言している。

まあ、公共の場での発言はマズかったかもしれないけど、6歳の子供を集団リンチしたり自殺しようとした女性を救助した外国人の荷物を盗んだりするし、日本側から技術提供を受けても中国独自で開発した技術だと主張して日中間の契約を無視して海外セールスを行ったり、アメリカ同様に日本からの借金も踏み倒してるクズぷっりを見てしまうと心の中では、そうだそうだと頷いてしまうけどね・・・。



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