飼い犬に噛まれる? | 世界珍ネタHunter!
慰安婦問題で「日本は謝罪して賠償すべき」、領土問題は「半分に分けるか、あるいは両方で管理しましょう」などとスタジオジブリの冊子に談話を掲載して韓国で大絶賛されていたはずの宮崎駿監督(72)だが、翌日には一転し、バッシングに晒されている。新作アニメ映画「風立ちぬ」が、第2次世界大戦当時の戦闘機開発を素材にしていることが韓国側に分ったためで、「宮崎監督には失望した」や「風立ちぬ」は零戦を美化し戦犯国としての反省がない!とネットで炎上。「風立ちぬ」公開直前の18日に、ジブリが無料の小冊子「熱風」7月号の憲法改正を特集した記事の中で、戦争放棄をしたにもかかわらず憲法第9条などを変えることには反対だなどと安倍首相を非難し、戦争中に近隣諸国に酷いことをしたのは明らかだから、慰安婦問題もきちんと謝罪し賠償すべきであり、半分に分けるか「両方で管理しましょう」という提案をすべき。国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがない、などと主張した。
監督も自分の映画を批判されるのを恐れて、慰安婦問題を擁護するスタンスを取ったけど、結局は擁護した韓国側にバッシングする羽目になってしまった形だな・・・。
映画自体は戦争や零戦云々って言うよりも、どちらかと言うと紅の豚の流れが強い感じがするけどね。 

