パイロットの英語力に限界!? | 世界珍ネタHunter!

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サンフランシスコで事故を起こしたアシアナ航空機に関して米運輸安全委員会(NTSB)が8日に10時間かけてパイロット4人のうち3人に対する事情聴取を行ったが、英語能力に限界があるため事情聴取が順調に進んでいない、また、事情聴取が進んでいないだけでなく、アシアナ航空がNTSBからの警告を無視してパイロットのレベルなどに関して公式のコメントをしていることが調査をより複雑にしているとNTSBは激怒しているという。過去の事故と同様にNTSBはアシアナ航空に対して了解なく公式な発言をしないよう求めているが、アシアナ航空は事故を起こしたボーイング777型機のエンジンが正常に作動していたか、機内システムの稼働状態や乗組員の状態、人員の育成訓練について公式な発言を繰り返している。NTSB報道官は「情報の公開に関してアシアナ航空と協調している」と述べるにとどめている。NTSBは今後はパイロットとの事情聴収の際の通訳には正確さを確保することも含め聴取に誤りがないように進めていくとしている。

パイロットが英語で意思表示出来ないってのは本当なのか判らないけど、事故後の管制交信記録を聴いた限りでは確かに真面な事は一言も話していないので、英語力に問題があったかもしれない。普通は最低限の英語力を身に付けて、緊急時に状況説明出来る様にしている筈だがな・・・。




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