2000年前のエジプトの墓にあったカノプス壺の中にビデオカメラが?古代エジプトでは、ミイラを作る際、魂が宿るとされていた心臓を除き、遺体から摘出した臓器は、カノポス壺と呼ばれるヒト形の臓器収蔵器に保存していた。1932年にエジプトのギザで発掘された2000年前のカノポス壺、これをレントゲン写真で撮影したところ、なんと近代のビデオカメラに似ている形状のものが映りこんでいたと言う。ネットで広まってる写真はエジプト国内で開催された考古学学会で発表されたもので、この写真が第三者の手に渡り匿名でネットに投稿されたらしいが、考古学学会が開催されたのに何故世界各国のエジプト考古学を研究している学者が誰一人知らない事を考えるとかなり信憑性が低い。更に1932年に発掘されたのに、誰が発掘したのかネット情報では述べられていない事からも、この話は宇宙人ネタと同じで突っ込みどころ満載でガセネタだろう。