1.デス・スターの建造には、85京ドル(約7600京円)の建設費用が見込まれるが、政府は財政赤字の削減に取り組んでいるため、これ以上増やす余地はない。
2.オバマ政権は(デス・スター建設で可能となる)惑星の破壊は支持しない。
3.我々は何故、一人乗り宇宙船に存亡を左右されるような基本的欠陥を有する要塞に、税金をつぎ込まなければならないのだろうか?
実物大で建造する事を請願したから予算的に駄目だった訳なので、先ずはミニチュアサイズでデス・スター風の移住用実験施設スペースコロニーとして建造してくれと言ったのならば、未だ可能性は1%程あったのかもしれない。さて、レゴブロックで、デス・スターの構造でも勉強するか・・・。

