外国人研修生 | 世界珍ネタHunter!

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広島の牡蠣加工工場で、中国人研修生が殺人事件を起こしてしまった事は非常に残念だが、実際は起こる冪して起こった事件だろう。元々研修制度は1960年代後半に、海外進出した日本企業が現地法人から現地社員を招へいし、技術や知識を習得した現地社員が、帰国後、その技術を母国で発揮させたことから、国際貢献と国際協力の一環として1981年に在留資格が創設されたのが建前だが、現在は研修生とは名ばかりに低賃金で雇い入れられる単純労働力としか見ていない。受け入れ先企業でのパスポート取上げ、強制貯金、研修生の時間外労働、権利主張に対する強制帰国、非実務研修の未実施、保証金・違約金による身柄拘束、日本語が理解出来ない研修生に対する罵声や暴力、過去にはトヨタ自動車の下請け企業23社での最低賃金法違反、縫製工場では時給300円で残業させていたことなど発覚している。結局、国際貢献など全く無意味で雇い入れている企業だけが人件費を抑えられ利益が上がった事で旨味を味わっているだけに過ぎない。ハッキリ言って、単なる牡蠣?きの単純労働に2年もの研修期間が必要なんだろうか?長時間労働し月額が僅か7万5千円の賃金で、強制労働させられれば、誰でも不満が爆発する筈。



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