履歴書に3Dスキャンした頭部を添付 | 世界珍ネタHunter!

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アメリカ、ニューヨーク州に住むマーケター、フロイド・ヘイズが職探しで目立つために3Dプリンターで自分の頭部の像を作って、興味のある会社10社に送りつけたという。透明なプラスチック容器に入れられた頭部モデルには、「小さいけど、大きなアイデアがいっぱい」(Tiny head, big ideas)という自分を売り込む為のメッセージが添えられている。この頭部モデルは、ニューヨーク市内のMakerbotストアで作られた物で、誰でも店に行って顔をスキャンすれば、このような3Dモデルが買える。海外での履歴書には、日本とは違い顔写真等や人種や性別、年齢が判るものは一切つけない。これは年齢や性別、人種等で公平な選考がされないからだ。日本だと当り前に年齢だけで選考するが、海外では年齢による差別だと訴訟される事がある。厳密には履歴書としては使えないが、多数の候補者から自分に興味を持ってもらうために、人と違うことをするというのは大事な考え方で、特にクリエイティブな職種や技術アピールが効くような会社に対して応募するような場合は必要かもしれない。但し日本の会社にこういった物を履歴書に付けた場合、受け取った採用担当者が面白がってくれる人は皆無だろうし、恐らく頭のおかしくなった奴だとしてキワ者扱いされるだけ。



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