トヨタ i-ROAD | 世界珍ネタHunter!

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トヨタ自動車は都市内部の近距離移動に用いる超小型電気自動車(EV)のコンセプトカートヨタ i-ROADを発表したけど、車体はフルカバードのタンデム乗車で2人乗りが出来る超小型EVのコンセプトカー。そもそもこのコプセプトはバイク並みの使い勝手と新しい乗り味による楽しさを提供するとともに、都市部での渋滞や駐車スペースによる交通問題、低炭素で持続可能な街づくりに関する諸課題など、さまざまなニーズに応えられるというのが売りらしいけど、実際問題、都市部のバイク用駐車場の絶対数が不足してるから、このEVカーがトヨタが思い描いてる様に普及させるのは難しいだろう・・・車体寸法は、全長2350×全幅850×全高1445mm。軽自動車と比べても、全長で約31%、全幅で約42%小さい。リチウムイオン電池を搭載し、満充電からの走行距離は、毎時30kmの定速走行時で50km。車の様に車線を占有することなく道路端をスムーズに走行でき取り回しの良さを備え、駐車スペースも一般的な乗用車の2分の1~4分の1で済む。車両重量も300kgと軽く、2人の乗員は、前方の運転席と後方の乗員席に乗ることになる。トヨタ i-ROADは、出力2kWの走行用モーターを組み込んだ2個の前輪と、1個の後輪を用いた三輪車仕様となっている。「バイク並みの使い勝手と新しい乗り味」を実現するため、カーブなどを曲がる際の遠心力に合わせて、車体の傾きを最適かつ自動的に制御する「アクティブリーン機構」を新たに開発した。例えば、一方の前輪を後方に引き込みながら、もう一方の前輪を前方に押し出して、バイクのバンク走行のように車体を傾けながらカーブを曲がることが可能である。但しバイクの様にバンクが出来た3輪のピアジオ社製の『MP3 250FL』は、バンクが可能=バイクと認定されているので、このトヨタ i-ROADもバイクと認定される事になるだろう。唯一の売りは、バイクとは違いi-Roadは、屋根とドアを備えているので、バイクと違い降雨時は合羽を着用せずに済むし車室内で音楽を楽しめる上に、ヘルメットも不要である事だろう。





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