ボルトマーキング | 世界珍ネタHunter!

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ボルトマーキングは、ボルトの締め忘れやマニュアル等で決められたトルクで締め付けられているか?ズレて緩みが無いのか?との確認の為になるけど、高力ボルトの施工では、1次締めを終えた後、すべてのボルトやナット・座金から部材表面に渡り一直線のマークを施し締め忘れの確認以外にも2次増し締め後、マーキングのズレ量からボルトやナットの回転量、共回りの有無を確認されている。まあ、部品の締め付けボルトならば、高力ボルトの様なマーキングの確認はしないのでボルトを規定トルクで締め付け後、部材表面に渡り一直線の赤又は白でマークをして締め付け忘れ防止の為と緩みの確認の為にマーキングをすれば十分。因みに写真のキャリパーブリッジボルトは、スチール用マーカーペンでマーキングしている。ボルトの締め付け時にカジリ付き防止の為にスレッドコンパウンドの様にボルトのネジ部にグリスアップすると、当然グリスアップしてないボルトよりも緩み易いので、1~2回程の走行後はマーキングを確認をして、マーキングがズレている様ならば当然緩んでいるのでトルクレンチで増し締めすれば良いだろう。



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