ブラックチタンボルト | 世界珍ネタHunter!

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フラジボルト・ブレーキキャリパーボルト・アクスルシャフト等は意外と頻繁に分解する回数が多く、固定するシャフト・ボルト・ナットは、トルク管理をして、スレッドコンパウンド(二硫化モリブデン)のような潤滑剤を塗布していたとしても錆やカジリが発生してしまうので、最近注目されているのがDLC=ダイヤモンド・ライク・カーボン コーティング のシャフト・ボルト・ナットが有効だと言われている。DLCコーティングされたボルトナットは、摩擦係数が μ = 0.1 なので摺動性が良く、高い潤滑特性を持ちながら、硬度がHV=3000~5000 とダイヤモンド並みの硬さを持ち、更にアモルファス構造なので表面が非常に滑らかであり、200℃以下のコーティング処理を行うので、母材への悪影響が少ないのが特徴。膜厚は1μmで、耐酸性・耐アルカリ性もあり、500℃以下なら使用可能なので、フラジボルトにも使用できる。しかも色調がブラックなので、目立たせずに周囲の色と同調させる組み合わせも可能。

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