火星に生物!? | 世界珍ネタHunter!

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NASAが過去のデータを新たに分析したところ、30年以上前のロボット探査ミッションにおいて、火星に微生物が存在する痕跡が見つかっていた可能性が示唆された。1976年、NASAが火星に送り込んだ探査機バイキング1号・2号は、火星に生命が存在するのかを確かめるべく3つの実験装置を搭載していた。そのひとつである、標識放出(Labeled Release:LR)装置による実験にて、生命の存在を示唆したものの、他の2つの実験は、LR実験の結果を裏付けるものではなかったために、結局「いない」という結論にいたったのだそうだが、今回行われたデータを生物の痕跡と非生物の痕跡とに分類する数学的手法を用いて、バイキングが収集したLR実験のデータを解析した結果、土壌学者のロナルド・ペプは欧州地球科学連合会議で、近年火星の土壌からケイ酸塩鉱物が発見され、これは火星の表面全体で土壌生成が行われている証拠であるという発表を行った。ペプの説は、何十億年にも渡り火星の表面全体に水が存在し、植生や微生物の活動が存在したことを示唆したそうだが、手っ取り早く火星人を発見していれば議論も長引かずに済んだかもしれない。



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