ドライカーボン フレーム以前、フルチタンフレームを記事にしたけど、今回はカーボン製フレーム。ドライカーボンなのでチタンよりもかなり軽く仕上がっていると思える。価格もフルチタンフレームの半分程の価格じゃないだろうか。フレーム形状はノーマルのトランスフレームをフルコピーしてるので、エンジン自体のパフォーマンスには軽量化以外は貢献してないかもしれない。ドゥカティのmoto GPマシンはスチィールチューブは沢山のスペースを食い、エアボックスを大きく出来ない事からカーボンフレームを採用する様になってる。これはカーボンフレームにする事でステアリングヘッド周りのスペースを大きく確保出来る様になりこれによりエアボックスのサイズを全周で20㎜程大きくする事が出来る事でエアボックスの容量を3ℓ増やせられエンジンのパフォーマンス向上に貢献する。