
カタナのリトラユニットってかなり重たくて、手に持っただけでも5㎏位有る様な感じ。実際に重さを量った事を無いんで本当の重量は判らないけど、この重さがハンドリングに影響してる筈。だったらプラスチックレンズのマルチリフレクター、アルミ製カウルステーで軽量化すれば良いって事で実行。この時点でリトラユニットのアルミ化は当初は考えてなかったけど、RAYBRIGのマルチリフレクターを装着するにはかなり手を加えなきゃならない事が判明。だったらノーマルのリトラユニットはスペアパーツとして保存して、新たにアルミ化しちゃえばフロント周りがかなり軽くなって車体の寝かし込みや低速域~高速域迄のスピードレンジでの切り返しが多分軽くなって良いじゃん!って事で決定。

