反日映画「韓半島」 | 世界珍ネタHunter!

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2006年に韓国で上映された映画で、日本では反日的な内容の為日本未公開に終わった映画。昨年の11月頃にはDVDが日本国内で販売され、アマゾンでもネット通販で購入出来る様になった。映画のあらすじを読んで思う事だが、そもそも日本が明治時代に大韓帝国と結んだとする条約が仮に存在していたとしても、第二次大戦後に日韓間で調印された日韓基本条約締結によって、それまでの条約等は全て失効している為、この映画のキーワードとなる「日韓併合条約第10条(無論、架空の条約)」もその意味をなくしており、それを盾に日本が韓国に対して外交干渉する事は国際常識的にありえないし出来ない筈なのに現実的な常識を無視してストーリー構成されるのは些か常識外れの無知と言わざるを得ない。過去に於いて日本に植民地支配された事による反日感情が根付いているのは痛いほど判るが、現代社会に於いて無理にメディアを通して反日感情を煽り立てなくても良い様な気がするが・・・韓流スター達は真剣に演技してるのだが、常識外れの脚本のお蔭で日本人から見ると滑稽に見えコントをしてる様で失笑してしまい笑いを堪えるのが苦しい。


映画のあらすじ

韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の南北統一の日が近づく近未来。だが、日本との外交的衝突が発生する。日本は明治時代に大韓帝国と結んだ「日韓併合条約第10条」を理由に朝鮮半島を結ぶ南北鉄道「京義線」の利権を簒奪しようと画策し、韓国政府に圧力をかける。南北統一を目指していた韓国大統領(アン・ソンギ)は反発するが、国家の安定と経済発展を優先し現在の韓日関係を維持したい総理と対立する。そんな中、カルチャーセンターを転々としていた歴史学者チェ・ミンジェ(チョ・ジェヒョン)は、京義線における契約書に押された国璽は偽物である事に気付き、高宗皇帝がどこかへ隠した事実を掴む。本物の国璽を発見、大統領のもとへ届けようとするが、チェ・ミンジェは拉致され国璽は壊されてしまう。国璽を奪ったのは日本しかいないと考えた大統領は、日本大使館を警察の部隊により包囲させる。この事態に対し、日本政府は東海(日本海)へイージス艦や空母を有する海上自衛隊の自衛艦隊を派遣し、韓国海軍との武力衝突寸前のにらみ合いが発生してしまう。
開戦を覚悟する大統領だったが、大統領に見切りを付けた総理により毒を盛られ、意識不明の重体となる。すべては、日本やアメリカとの経済的な断絶は、韓国を北朝鮮のように悲惨な状況に至らしめると考える総理の手によるものだった。







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