
生産終了後、最低でも7年間は部品を供給しなければならないけど、それ以降になると欠品部品が多くなるのが極一般的。部品供給の保障期間が過ぎても需要のある部品は継続生産され続けられると言われているけど、何故か一番需要度の高い外装部品がいの一番で欠品になるパターンが意外に多かったりするしプレス成型部品も外装部品と共に欠品に・・・。外装部品やプレス成型部品の欠品は、市場の需要度とは関係が無く下請け工場の金型保管場所の確保と原価償却期間が過ぎて金型の状態が悪い物から破棄されるのが極普通。もっとも金型の保管倉庫と言っても、空調設備が整っている所で保管されている訳ではなく、単なる倉庫で保管されているので長い期間放置された状態だと錆び付いて使えなくなってしまうのが殆ど。そう言った金型は手入れされる事も無く新しい金型を置くスペースを確保する為に破棄される訳だが、そう言った金型を絶版車オーナーが買い取るって事は出来ないだろうか?

