コーヒー飲んでもお腹が痛くならない方法


みなさん
コーヒーを飲んでお腹が痛くなった経験はありませんか?

それは誤解です。

決してコーヒーのせいではないのです。


植物の種から作られるコーヒー豆には、

コーヒーは豆です

大豆と同じように成分の凝縮された植物油がたくさん含まれてます。
この植物油がコーヒーの味わいや香りやコクを生み出しています。

抽出方法は色々ありますが
「コーヒーを淹れる」ということは「コーヒーの油成分を抽出する」
ことなのです。

抽出方法は ペーパーやネルドリップなど様々ですが、
この抽出方法によっても油(オイル)の量が違います。

もう気が付きましたか?

お腹が痛い原因はこの油(オイル)なのです。


コーヒーの油はとても繊細で、
空気に触れると、すぐに酸化してしまい
味わいも香りも変わってしまいます。


酸化したコーヒーは
味わいや香りが悪くなるだけでなく、
胃が痛くなったり胸焼けにもなったりします。



この酸化したコーヒーを飲まないのが
お腹が痛くならない方法です。

それには

酸化する前の新鮮なコーヒーを飲んでください。

または焙煎からお届けまでの日にちにこだわった
豆をお選びください。

コーヒー1杯330円の豆代9円って 本当ですか?

みなさん
気軽に飲んでいるコーヒーですが
こんな事情もあるのです。

そもそも

コーヒー豆の価格は誰が決めているの???

意外と知らない真実




コーヒー豆は生産農家から消費者に届くまで
複雑なルートをたどる。



そしてコーヒー豆の価格は、ロンドンやニューヨークの商品取引所で決められる。

そこには生産者の配慮はない。


何で?

どうして?、




そんな疑問をテーマにしたドキュメント映画が

『おいしいコーヒーの真実』
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.html


です。


現在2010年では多少事情が変わっている可能性があるかもしれませんが
コーヒー一杯に複雑な気持ちが入り混じりますね


コーヒー好きにとって
あまり気にしすぎてもいけませんが
気にしな過ぎもどうかと?!



このような事実があるのも現実なんですよ。




今回は後味に余韻が残る記事ですが
機会があれば映画ご覧になってください。


秋の連休ですね。

いかがお過ごしでしょうか?

雨ふったり

天気になったり

コロコロかわりますが


どちらにしても
ホットコーヒーが美味しい季節ですね。



肌寒い季節になると、少し酸味の利いたコーヒーが
美味しく感じられます。
また香り高い深炒りのローストされた
フレンチロースがコクがあってとてもお勧めです。


私のおすすめは

モカ:甘酸っぱくやわらかな酸味とスパイシーな香りのモカフレーバー



ピクニックにコーヒーポットを持って出かけてください。

木々の香りとコーヒーアロマがブレンドされて

心地よいこと間違いなし!




30分のコーヒーリラクゼーションですね

さてコーヒーと一緒にピクニックにでかけましょ!