僕の恋愛遍歴
僕がまだ子供のころはなんの気なしに、自分には将来彼女ができて結婚も当然できると思い込んでいた。
それが小学校高学年になってから異性を意識し始め、女の子との会話が一切できない男になってしまったのだ。
それでも僕は
「中学校に上がればきっと彼女はできる!」
との希望を胸に不遇の小学校時代を送っていた。(この当時周りにはすでに付き合っているマセガキが数名いた。)
そして中学校入学。
僕は何か部活に入ればモテると感じ、元々好きだった野球をやることにした。
※入学当初の僕のイメージ画像
「レギュラーとって活躍すれば女子にモテる!」
そして三年後
※卒業間近の僕のイメージ画像
「レギュラーとれなかったよ・・・むしろベンチ入りすらできなかったよ。」
野球部の三年生23人中背番号「23」
ダサすぎである。
こういうこともあり、野球部のいじられキャラがいつの間にか定着してしまい、彼女をつくるどころじゃなくなっていた。
「さすがに高校に行ったらできるだろう!高校に全てを賭ける!!」
また今度続き書こうっと

