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レジ打ちのバイト

僕はいまスーパーでレジ打ちのバイトをやってます。

今日でもう六連勤だ・・・。

18時から24時まで六時間働く。(日によっては17時から24時までの時もある。)

もう死にそう。



接客業をやってる人ならお分かりだろうが、こういうバイトをすると人間の醜さとかが見えてくる。


もちろん態度のいい客もたくさんいるのだけど、逆に悪い客もたくさんいる。


たかが数千円の買い物で偉ぶる小物もいれば、後ろの人の迷惑も考えず一円玉ばかりだしてレジを滞らせる自己中。



うんざりします。


最近僕が考えた客に対する密かな嫌がらせは、綺麗な女の人のレジに並ぶ男共に



「こちらのレジどうぞ!!」


って強引に自分のレジに並ばせること。我ながら陰湿だ。



今思い出したけど明日もシフト入ってるんだったorz


どんだけヘビーローテーションだよ・・・。

自転車

近所で祭りがあるというので友達と自転車で行ってきた。


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人が多くてうんざりしたけど、花火はきれいだった。





そして祭りが終わってその帰り。


駐輪スペースにとめておいた自転車のもとへ向かうと、荷台のところにゴミが捨ててあった。


ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てろよ・・・と思いつつも僕はそのゴミをゴミ箱へ。





ゴミを捨ていざ出発しようとすると











プシュー











何か空気の抜ける音が。


悪い予感がして後輪を確認すると、エアバルブ(空気入れるとこ)がひっこ抜かれてた。















僕はこのときの下柳ばりにきれそうになった。











ぼくのエアバルブが抜かれた時の情景を想像してみると、














ガキA「ここにチャリがあるぜwwゴミ置いてやれwwぶへへへへへへwww」


ガキB「後輪のこれひっこ抜いてやろwwwwデュクシwwww」ブシュー


ガキA「お前wwwそれはやりすぎだろwww」


ガキB「デュクシwwwデュクシwwwwww」








こう考えたらクソガキ共をぶん殴りたい衝動に駆られる。


でもこういうことも想定できないだろうか。








紳士「自転車の上にゴミを置いた!約束通り子供たちを解放してもらうぞ!」


悪者「ぐへへ・・・まだだ。その自転車のエアバルブを引っこ抜くんだ。」


紳士「何だって!?そんなことしたら持ち主が!!」


悪者「いいからやるんだ!!子供たちがどうなってもいいのか?ぐへへ。」


紳士「くそっ!!卑怯なやつめ!!ちくしょぉぉぉぉぉ!!」ブシュー







きっとそういう仕方のない事情があったに違いない。


そう思ったら全て許せるよ。まぁ最後に言いたいことは




















もう二度と祭りなんて行かない




僕の恋愛遍歴2

そして迎えた高校時代。


僕は平凡な高校に入学し、彼女を作ろうと意気込んだ。


しかし僕はここで気づいてしまったのだ。



自分のコミュニケーション能力のなさに!



中学時代は小学校から持ちあがりで友達がたくさんいたのだけど、高校では自分を変えようと敢えて知り合いのあまりいない高校に来てしまったものだから大変なことに。


自分の戦闘力が5だとは知らずにいきなりセルに挑んでしまったような、そんな感じだ。




入学して一週間、僕は机だけが友達だった。



しかし当時の僕はめげなかった。



「何か部活に入ればモテるはずだ!あと友達もできるはずだ。」



でも中学の過ちを繰り返してはならない。そう考えたとき、野球部に入ることは一瞬で除外された。

そうはいっても僕が今までにまともにやってきたものと言えば野球だけだったので、モテる要素をもつサッカー部、バスケ部は泣く泣くあきらめることに。


初心者から始めてもレギュラーになれるもの・・・・。










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    「これだ!!」



僕は柔道部に入部した。

柔道部に入ればモテると考えていたぐらい、もう孤独で頭が沸いてしまっていたのだ。

僕のいた高校では柔道部がもう廃部寸前の状態。

経験者はもちろん強い人なんて一人もいなかったのでレギュラーなんかたやすくなれそうだった。



そして三年後。









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           悲しげな表情で校庭に佇む僕のイメージ画像



結局(案の定)彼女などできず、高校卒業を迎えてしまった。

部活も途中でやめたし。

まぁ部活入って友達が数人できたからいいや。


そして今に至る。



恋愛遍歴なんて書いてるけど、今まで恋愛経験なんて一切ないよ馬鹿野郎。