無農薬で育てたタイム、スイートバジル、ローズマリー、オレガノ、レモンバームと粗塩をブレンド・焙煎して作製しました。
料理のアクセントに一振り、肉や魚などの食材の下味付け・匂い消しなど様々な使い方ができます。
・タイム
タイムの香りは、シソ科ハーブ特有の爽やかで清々しい香りが特徴です。その主成分であるチモールは、加熱しても香りが残りやすく、料理の風味付けに広く利用されています。また、殺菌・抗菌作用も持ち合わせ、料理の臭み消しや、ハーブティー、アロマテラピーなど、様々な用途で活用されています。
・スイートバジル
スイートバジルは、イタリア料理に欠かせないハーブで、ピザやパスタ、特にジェノベーゼソースに使われます。また、ハーブティーとしても楽しめ、リラックス効果や消化促進効果が期待できます。
・ローズマリー
「若草」と呼ばれるにふさわしい、青々とした香りが大きな特徴。
清涼感があり、集中力や記憶力を高める効果があると言われています。また、気分をリフレッシュさせ、憂鬱な気分を和らげる効果も期待できます。さらに、血行促進や消化促進、抗菌・抗酸化作用など、様々な効能があるとされています。
・オレガノ
オレガノの香りは、スパイシーでやや苦みのある、爽やかな香りが特徴です。乾燥させると香りが強くなるため、一般的には乾燥させたものがよく使われます。特にトマトとの相性が良く、ピザやパスタ、トマトソースなどによく使われます。
・レモンバーム
レモンバームの香りは、爽やかでレモンに似た香りが特徴です。シソ科のハーブで、葉を揉むとレモンのような香りが広がります。別名メリッサとも呼ばれ、ミツバチが好む香りとしても知られています。この香りは、ハーブティーや料理、アロマテラピーなど、様々な形で楽しむことができます。
・セージ
セージの香りは、ハッカやヨモギに似た、爽やかで強い香りが特徴です。刺激的な香りで、人によっては「薬のような匂い」と感じることもあります。この香りは、頭をスッキリとさせ、集中力を高めるとも言われています。