スカステはBGMと化しておりますが、それでも和物作品はあまり気が向かず、普段ならチャンネルを変えてしまうのですが、朝の9時で他はニュースくらいということもあり、
柴田先生の演出みたいなのでちょっと見ようかなと見始めたら、えらい名作でした。
見入っちゃうとはこのことですね。

わたしが宝塚の和物で大好きすぎて何回も見たのは、

 川霧の橋

なのですが、調べたら、同じ原作者の
山本周五郎さんということがわかりました。演出も同じ柴田先生。

またしても好きな作品が増えました。
あー、いつか再演して欲しい。

できれば英二役は
朝美絢
でよろしくお願いします。
さぶ役は
真地祐果
でお願いします。あーでも、あすくんも捨てがたい。

主役の
匠ひびきさんは、
むかし宝塚を見ていた時、綺麗な人だなぁと好きなスターさんでした。中山美穂に似てる。チャリンコジェンヌさんだから、あだ名はチャーリーさんだったはず。この頃、グラフと歌劇とおとめはものすごく熟読してました。
今、改めて見ると、演技がめっちゃ真矢みきでした。凄い影響受けたんやろなぁと微笑ましくなりました。

さぶ役の
伊織直加さんも綺麗な人で、歌劇の裏表紙がいつもこの方でした。どっかの銀行のイメージキャラクターだったはず。いずれトップになるんだろなぁと思ってたけど、ならなかったみたいですね。えくぼがチャームポイントなのが、さぶという役にとても合ってました。

原作の[さぶ]は、妻夫木くんでドラマとかにもなってたみたいで、いずれ見てみようと思います。

話は変わって、よくユークリさんで、
「刀剣乱舞」
のチケットエントリーをしているので、前々から存在は知っていたのですが、1回見てみたいなぁとエントリーしたら、当たりました。
かなりの人気公演みたいで、あっさり当たってびっくりです。チケッ○キャ○プとか金額ありえないことになってるし。

はまっちゃったらどうしよう。来年だけど。
和物苦手なんだけどな。





楽しかったー。

月組公演、千秋楽前日にようやく見てきましたー。

好評だったようで、見たいなーとは思っていたけど、どうにも気持ちが上がらず、手持ちチケットまで結局行きませんでした。

1回で十分楽しめました。ノーストレス。素晴らしい!!
この作品をお母さんに見せたかったなぁ。
県外なので、なかなかこちらには来れないからね。仕方ない。


わたしが思う良かったところは

1. 夏休みにピッタリの冒険活劇。子どもも楽しめる所。(キスシーン多めだけど)
ちょうど夏休みという期間にぴったりの話で、ちょっと関西きたし家族で観に行こうか?ってなれる。リピーターがいてこそだけど、この作品はたくさんの人に見て欲しいので、平日に普段見れなかった子ども達が見れていたらいいなぁと思いました。将来宝塚入るーってなって欲しいな。

2. あて書きが過ぎるくらい過ぎるところ。
これに尽きるなと思いました。ちゃぴちゃんはリボンの騎士がモチーフということでぴったりだし、コマさんもこの役コマさんしかできないなぁってなりました。専科さんはうっかり、若手のお邪魔になってしまう所や、組に馴染んでない違和感があったりするけど、それがなかった。月組だしね。シェイクスピアのコマさんはうまかったけど、コマさんじゃなくてもって思わなくもなかったなぁ。ただ、赤い服の人は鳩の人にしか見えなかったな。
他の方々もぴったりで感動しました。

3. 珠さまが素晴らしい。
これに尽きる第2弾。
そうそう、これが珠さま!!ってなりました。ぴったりーーー。登場した時のカッコ良さよ。素晴らしい体格にブラボーです。
あとはルイーズに、ルイ14世のどこが良かったかを聞かれた時に答える回答が、実直で爽やかすぎる。ほんとに真実を言ってるんだろうなって思えるんですよ。これを、他組のトップが言ったなら、花組はえっ、そんなこと思ってたの?て感じで雪組はいやいや、裏があるだろうって感じで星組はえっ笑っちゃうって感じで宙組はチャラいなーって感じでしょうか。女性って、結局最後は実直な爽やかイケメンが好きなんですよ。珠さまって、これを自然にできるんですよ。ルイ14世って知ってからもグイグイ行く感じとかすら爽やかで、ほんと貴重な男役さんです。声が張りすぎず優しく、落ち着いた声だからかな。どんどん成長して貫禄とか出ちゃうんだろうけど、これは失わないで欲しいなぁ。

4. 主役級が全員、歌詞を何言ってるかわかる。
大事です。話が歌になったら歌詞が聞き取れずわからなくなるミュージカルが宝塚では度々あるので。

5. 話がまとまっていて、ハッピーエンド。
やっぱり、ハッピーエンドはいいですね。最後がるろ剣?ってデジャブ感はありましたが。お金だして見てよかったーって思わせてくれるっていいなぁと思います。話も破綻なくわかりやすくて起承転結がしっかりあって、小池先生のオリジナル代表作が増えたなぁと思いました。わたしはPUCKを見て宝塚を好きになったので、初めてこの作品を見て宝塚を好きになる人がたくさんいて欲しいなぁと思います。
6. 演出が安心できる。
花組の後というのもあるのかなと思うけど、とにかく演出で演者がカッコ良く見えます。オープニングのワクワクと、1幕終わりのどうなるの?って定番なんだけどドキドキする演出は小池先生の右に出る人は居ないんだろうなぁと思いました。あと、衣装も素敵だったなぁ。




月組で幸せになれました。
ちぎちゃんも少しずつ活動してくれるみたいで、ホッとしてます。ライブ行けるといいなぁ。
読みました。本をお借りしてから早3カ月。雪組や手術で忙しすぎてようやくです。

ドラマも見たかったなー。やってたことすら知らなかったよー。

こういう伏線貼りまくりの話、大好物です。


読後感がなんとも言えないのが、さすがです。

と、いうことで、ちょっとこの話、宝塚で見てみたくない?と考えました。

その結果です。


バウ・サスペンス
リバース
〜原作 湊 かなえ 講談社〜
脚本・演出/田渕 大輔

キャスト

深瀬 和久/彩風咲奈
人付き合いが苦手。事務機器の会社で営業をしている。大学のゼミで知り合った広沢が初めての親友となる。コーヒーを淹れるのが趣味で、近所のクローバーコーヒーがいきつけ。そこで美穂子と出会い、クローバーコーヒーの奥さんの計らいで、美穂子と付き合うことになる。

大学4年の夏、深瀬は村井の叔父の別荘にゼミの仲間と行くことになるが...

越智美穂子/彩みちる
パン屋に勤務。パン屋から近所にあるクローバーコーヒーで、深瀬と出会う。
ある日、「深瀬和久は人殺しだ。」と書いた手紙をもらう。

浅見康介/朝美絢
高校教師。ある出来事で、父親と同じ教員の道へ。落ち着いた性格。同僚の木田瑞希から好意を抱かれている。

村井隆明/永久輝せあ
父親が県会議員。親戚の経営する建設会社勤務。ゆくゆくは父の秘書となる予定。金持ちで大学4年の夏、ゼミ仲間を叔父の別荘にさそう。

谷原康生/叶ゆうり
大手商社勤務。やや強引な性格。社会人野球に所属。マネージャーが気になっている。

広沢由樹/真地佑果
深瀬の親友。体格が良くおおらかな性格。カレーが好き。


やばーい。面白そう!
キャプテンネモのキャストに、ビックリするくらい当てはまりました。田渕先生にしましたが、生田先生でもよいのかな。

今から変えてもいいんだよ?登場人物もまだまだいるし。

わたしは見たい。




無事に、雪組大千秋楽のライビュに当選しました。かなりのチケ難みたいで、再び、自分のチケット運を褒めたいと思いました。