ちぎちゃんのコンサート。行ってきました
無事?に、会にも入り、会総見という日に行かせていただきました。
会に入っても基本ちぎともさんとの行動ですが、周りも明らかにちぎちゃんファンという環境は素晴らしいですね
さっさと入ればよかったと思いました。
ちぎちゃんは、
美しかった。
始まる前に、通路側だったんですけと、雪組生が多数いまして、あーさが横を通ってくれたんですよ。その後も何回も。完全に心奪われてましたが、ちぎちゃんにスッと戻ることができました。
衣装が今までとは違って、より華奢さが浮き彫りだけど少し心配になるけど、それでも目を奪われました。
始まる前は、ドレスのちぎちゃんにわたし笑ってしまうんじゃないかと思ってたんですけど←中身があれだからですよ。そんな考えを殴ってやりたくなるほど、美しかったです。
背中が開いてて、そりゃ、うららちゃんの麗しい背中とは別物だけど、ありがとうございますってなりました。
舞台はいつものちぎちゃんが垣間見れる時もあって、たくさん笑って、会総見と雪組生いっぱいだから、客席も
ヒューヒューが凄かったです。
桜木先生もかっこよくて、ちぎちゃんとも楽しそうで、この人絶対生徒にもててるよねと思いました。
あとは、なんといっても
ヤンさん
わたし、涼風さんから宝塚を知ったのでもれなくヤンさんの舞台もBSですが、大劇場作品はほとんどみてます。1番好きなのはショーのイッツアラブストーリーです。いろいろなラブストーリーが展開される素敵な胸キュンショーでした。
ちぎちゃんのコルドバを見たときになんか違うと違和感があったのですが、今回2人が並んだのを見て、それが何かわかりました。
わたしにとって、ヤンさんは持ち味が黒とか、グレーなんですけど、ちぎちゃんは白とか透明なんです。ヤンさんが出す闇の部分をちぎちゃんは出せてなかったのだなと思いました。それはもちろん今回も。ヤンさんの演技に涙が出ました。
あとは、A-ENで、まゆぽんがうたってあーさが踊ってたマタドールのところを、ヤンさんが歌ってちぎちゃんが踊るのを見たあーさは、どんな思いで見つめてたのかなってなりました。
元気なちぎちゃんが見れて、たくさん元気をもらえました。次の舞台も楽しみです。
昨日、雪組をダブル観劇してまいりました。
以前はちぎちゃんが98%でしたが、あーさが98%になりました。
あーさを見ると、どうしてもお顔が見たくなってしまうのを我慢して、ダンスはレンズ越しで見るのをやめてみました。そしたら、一つ気付いたことがありました。途中はしなやかで、伸ばしきるところとかはピシッととめる所とか、身体全身最大限に伸ばして踊るところが、ちぎちゃんのダンスに似てるなと思いました。サンジュストのダンスがよりちぎちゃんのダンスに近いと思いました。月組の時はそこまでそんな感じしなかったんだけどな。もうちょっとキレがあったダンスだったような。あと1回見れるから、ちゃんと見ないとです。
あとあと、海の場面のジジくんも素敵すぎてたまりません。魔女宅の音楽が合ってます。ジジだし。ジジくんの手を伸ばした時の指先の美しさは宝塚イチだと思います。あと、クルクルしてるときのブレのなさの凄さですよ。
あと、咲ちゃんとひとこちゃんとあがたくんの3人で踊るところのひとこちゃんの跳躍力凄いなぁと思いました。
きいちゃんはやっぱり、なんでロベスピエールがあんなに惹かれるのかがわかりませんでした。一目惚れなのだろうか?うーん。途中からの演技は良いけど、最初がやっぱりうーん、ってなる。わたしがロベスピエールなら絶対惹かれないんだよなぁ。脚本もあるけど、それをねじ伏せる何かがまだまだかなと。ロベスピエールがただただ空回りしてうかれてる人にしか見えない。もう、サンジュストのがいいじゃんってなりました。
久々のロベスピエールはあーさのヒロイン力が増しておりました。いいのか悪いのかわかりませんが。