涼風さんと祐様を久々に見ることができました。
むか〜し映画は見たことあるけど、子どもだったのか意味を理解してなかったなぁと、舞台を見て思いました。
今、本をよんでますがどうにも進まず
読めないままの観劇となりました。
涼風さんはとっても可愛かったです。かわいすぎた。ただ、わたし熟女の方の媚びたような声の演技がどうにも苦手みたいで、越路吹雪物語の大地真央の吉田栄作に対する演技もしんどかった。なんでもっと自然な感じでしてくれないんだろなぁと思いました。
涼風さんの媚びたような声が、生々しいため所詮不倫なんだなぁと現実を見ているみたいな感覚に陥ってしまい、物語に入り込めないままでした。ただ、二人が惹かれ合うのはとてもよくわかるし、何気ない毎日を過ごしている主婦にとって、イケメンのカメラマンが急に現れたら、ときめくよねってなりました。それくらい祐様は素敵で説得力がありました。穏やかで、包容力が半端ない。って考えたら、珠さまの月組で見てみたいなぁってなりました。
涼風さんは後半の家族と一緒に生きていくと決めたあたりの演技からはとても素晴らしかったです。
祐様との並びは素晴らしく、ほんとにお似合いです。また、二人の組み合わせの舞台があったら必ず見る。旦那さん役の石川禅さんとの並びも素敵で、二人にギュッてされてる涼風さんの華奢さにときめきました。
外部の舞台を見ると思うのは、ほんとに皆さん上手い。発声とか間とかが素晴らしくて、聞き取れないとか不自然な演技もない。歌も素晴らしくて凄いなぁとただただ唖然とします。
祐様の舞台は二回目で良くも悪くも龍真咲な感じで、祐様は祐様という感じです。でも、それがいい。ファンがたくさんいるのがわかります。入場するとシークレットのバッチが貰えるけど、祐様だったので、入り口にいた祐様ファンと涼風さんのを交換してもらえました。ラッキー。
石川禅さんも二回目だけど、本当上手い。ちょっとコワモテで息子との接し方に戸惑っているところや、愛妻家なところが素晴らしかったです。
彩乃かなみさんは初めて見ます。妖艶で大人の女性でした。歌もうまかった。いろんな役をしていて大変だったろうなぁと思いました。
この舞台は荻田浩一先生の演出だったのですが、舞台装置に不思議な四角形の飾りが上に3つあって、それが場面ごとに上下していて、よくわからなくてあれはなんだったんだろうってなりました。あとは、影みたいな人がいてダンスで心情をあらわすのが少し宝塚っぽいなぁと思いました。
今度の外部の舞台はモーツァルトです。楽しみだー。


