放射能のおかげで今までの食生活を改めることができました。
暴飲暴食あたりまえ、甘いものはかかさない
夜中ラーメン食べまくりでした・・・

安全な食べ物は限られている
「体に良いもの・健康でいられるもの」を摂取する!
というテーマで食べ物を厳選するようにしています。
あとは食べ物の常識マインドコントロールの打破でしょうか。
胃腸内視鏡外科医の新谷弘実氏の正しい食事の紹介
転記・・・・・・・・・・・・・・
当時アメリカでは、分厚いステーキのような高タンパク・高脂肪の食事が食卓の主役でした。タンパク質は体を構成するもっとも基本的な物質ですから、体をつくるうえでとても大切な栄養素だということで、動物性タンパクをたくさん含んだ食事をとることが、スポーツ選手や成長期の若者はもちろん、体の弱い人やお年寄りにもよいとされていました。日本で根強い「肉こそ活力の源」という考えは、このころのアメリカ栄養学の影響です。
ところが「マクガバン・レポート」は、こうした当時の食事の常識を真っ向から否定しました。そして、もっとも理想的な食事と定義したのは、なんと元禄時代以前の日本の食事でした。それは、精白しない穀類を主食に、おかずは季節の野菜や海藻類、動物性タンパク質は小さな魚介類を少量といったものです。
人間の血中カルシウム濃度は一定しています。ところが牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するのです。そのため、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常の状態に戻そうというコントロールが働き、血中の余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。
つまり、カルシウムをとるために飲んだ牛乳は、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。牛乳を毎日たくさん飲んでいる世界四大酪農国であるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、股関節骨折と骨粗鬆症が多いのはこのためでしょう。
これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。ですから、牛乳を飲む習慣のなかった時代の日本には、骨粗鬆症はなかったのです。
・植物食と動物食のバランスは、85(~90)対15(10~)とすること。
・全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10
~15%とすること。
・全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと。
・動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である魚でとるようにすること。
・食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然のままとるようにすること。
・牛乳・乳製品はできるだけとらないこと(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品
が嫌いな人は、いっさいとらないようにする)
・マーガリンや揚げ物は避けること。
・よく噛んで、小食を心がけること。
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病気にならない生き方 新谷弘実
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-enzyme.html
日本食バンザイですね~

のんも最近は一汁一菜、精米に玄米をすこし混ぜて炊いてます。
よく噛むようになるのでダイエットにもなる!
1カ月で3kgやせました

自然栽培の野菜も手に入れて食べてます。
ほうれんそうの匂いをはじめて知りました(都会っ子なもんで)。
大根やにんじんも甘酢のお漬け物にしたよ、うまい~
お肉の変わりにソイミートを食べ始めました。
メーカーによって違うみたいなので食べ比べてみます

ミンチにしてるのが食べやすかったなぁ~、美味しいしヘルシー。
漬け物などの発酵食は
放射能に負けない体をつくってくれると言われています。
前にも書きましたが、広島に原爆が落とされて放射能が
蔓延している時、味噌を食べれば被爆を軽減できたらしいです。
ただ、現代の大量生産の安価な味噌は発酵過程も違い、
添加物がたっぷりなので
効き目はないそうです(害の方が大きい??)。
少し高くても生産者の顔がわかり、本物の味噌を購入したいものです。
のん家では相棒が味噌作りに目覚め味噌を仕込みました。
1年後が楽しみ

◆自然栽培の先駆者が語る伝統食・発酵食のススメ
http://nikkan-spa.jp/175948
最近の趣味はもっぱら道の駅めぐり!
産地が明確なので産地偽装の心配もないし
安いし安心です。